ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月03日

神経衰弱

えー、何か本日は神経衰弱気味なのです。
お腹は痛いですし、吐き気もひどいですし、頭も重くて……んー。

夏バテかもですね。
昨日は執務や打ち合わせや会合で結構、神経を使いましたし。

反動が来たのかもですね。
まぁ、1日だって気を抜けない仕事ではあるので、早めに立て直しますが。

あぁ、そう言えば。
入院した際に、『何の病気で入院したの?』って訊かれた経験のあるかたは、いらっしゃいますか?

その際――『神経衰弱で』って仰るかたも結構、いらっしゃってですね。
便宜上、病名を伏せて仮の病名で入院する際には大抵、『神経衰弱症』って銘打たれるんですよー

因みに、僕自身も。
『神経衰弱症』と銘打たれて、入院したことがありますね。

もう、それは7年以上も前の話になるんですけども。
その仮の病名はともかくとして、確かに神経が衰弱していたからこそ入院したわけでして。

勿論、入院患者であるからには、休むことが急務になるわけなんですけども。
入院病棟って、本当に動ける人にとっては暇を持て余すしかない場所だったりします。

……なんて言ってしまうと、本当に動けないくらいに重症なかたには申し訳ないんですけども。
実際問題として、どうやって時間を潰すか……ってことをずっと考えている人も、残念ながら入院患者には多くてですね。

あとは、そうですね。
僕が一昔前に入院した病院では、社会的入院をされているかたがたくさんいらっしゃいました。

退院しても帰る場所がなかったり、介護してくれる人がいない人を保護するために、ずっと入院することになるって事象を、社会的入院って言ったりしていて。
日本では結構、社会問題になってはいるんですけども。

数少ない病床が占拠されてしまうこととか、入院費がバカにならないこととか。
色んな理由があって、問題視されているわけで。

ですが……社会的入院をしている患者も、なんだかんだで保護者がいなくてそうしているわけですから。
入院しながら「あぁ楽だなぁ」って思いながらも、「この先、自分はもうダメだ」って思っているかもしれませんし。

それを考えると、社会的入院の問題はただ単に、社会集団の問題ではないんだなぁって。
個人の問題でもあるんだよなぁ……そう、思うわけで。

そこで何か、福祉が注目され始めて。
高齢社会へと突入している所では、イヤミなくらいに老人ホームが次々に建ってしまって。

しかも、そこへの入院費もやっぱり、高いところが多く。
加えて、福祉士のかたへの給料はそれに見合わないくらいの薄給だったりして。

イヤな予感がしますね、今後の日本。
……この状況を知りながらも、加えてその他の問題を知りながらも「日本は安泰だ」って仰るかたがいるのであれば、それはもうカルトでしかないですね。

愛国心だって。
妄信的になってしまえば、簡単にカルトへと早変わりです。

――僕は日本人ですから、日本を悪くは言いたくないですけども。
それと、日本の欠点を指摘してはいけない……と言うのとは、全くの別問題だと僕は、思っています。

さてと。
何か本当に、今日はむかつきがひどいですね。

この後、集中して教え子に伝える範囲等の総浚いと、高校の分野を発掘したかったんですけども。
そう言えば最近、よく休めてないなぁ……んー。

3時間、集中して教え子への授業の総浚いをしたら。
ちょいと、休みますか。
posted by バロック at 11:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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