ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月29日

燃え尽きていく感覚

皆さんは、燃え尽き症候群をご存知でしょうか。
何かを達成しようと励みに励み、それが達成もしくは不達成したときに、意欲がなくなる――と言うモノですが。

あとは、天井が見えてしまって、消化試合に近くなってしまったときに。
人は燃え尽き症候群を起こしますね。

……あぁ、なんでそのお話をしているかと言いますと。
僕も最近、燃え尽きそうだなぁ……と、思っているからでして。

燃えるためには、可燃物と酸素供給源と点火源が必要なんですけども。
この中のどれが欠けても、モノは燃えないようにできていまして。

心理的な例え方をしますと。
意欲と環境ときっかけが必要なわけでして。

僕には一応、意欲ときっかけは十分に備わっていると、自負しているわけで。
そうじゃなければ僕はとうの昔に破綻していただろう――とも、思うわけで。

意欲がなければ、進んで学習できませんし。
そんな僕でもきっかけがなければ、向上できませんでした。

――されど。
環境だけは、どうしようもないのかなぁ――と、最近諦めそうになっていて。

つまり、折れそうになっているんですよね←
何か、ボッキリと。

……こんな弱気なブログ記事を僕が書くのは、結構珍しいかと思うんですけども。
正直な話、僕は嘘を吐けないタイプですので←

こんなこともあります。
言わないだけで、ジクジクと痛む傷だってやっぱり、ありますし。

その、癒し方ですかぁ。
……何故か、それはなかなか見つからなくて(苦笑)。

環境が変われば、どうやら僕はだいぶよくなることが分かったので。
外に出向くときには、それなりに楽しんではいるわけですけども。

家にいると――やっぱり、折れそうになりますね。
ここには書けない、どこか破綻した家に住んでいると言う環境は――早く脱しないと――と、ずっと思っていたりします。

家族とは、支えるモノであって縛るモノではない。
――と言うことに気付けるまで、かなりの時間を要しましたし。

それくらい、僕が家族へ向ける目にはどこか、僻みがあるのかもしれないです。
なんでこうなってしまったんだろうと、思ってしまって。

……利己主義者の僕にとって、僕が自戒していることに。
僕に起こっている事象全てが、僕の責任を果たすべき事項だ……と言うモノが、あります。

誰かのせいにしない――それができないエゴイストは、早々にエゴイストを卒業するべきでして。
責任の取れない利己主義者なんて、廃棄物にも劣ります。

責任を取り、義務を果たす。
それゆえの成果と、権利なのだと――僕は、思うわけで。

じゃあ、今の環境は、自分の取り巻く人間のせいなのか。
……なんて僕は、考えるわけにはいかないわけで。

僕の認識する世界なんです。
その領域内で事が起こったのならば、それは僕に落ち度があると、思わなければならないわけで。

ですが――ううん。
僕は何で、こんなにも人を頼ることが下手なんだろうって、思っちゃいますね。

それができないのに、責任を果たすなんて。
自殺行為じゃないですか。

――ところが、残念なことに。
僕、そんな“ジサツコーイ”は十八番なんですよね(苦笑)←

にも拘わらず。
それを行う自分自身のフォローは滅茶苦茶だと言う、何とも滑稽なタイプなわけですが←

何を間違えているんだろう。
どこかがおかしい筈だ。

そんなことを思いながら、今現在も生きていたり。
違和感は利用のしようによっては、かけがえのないモノになる筈ですから――今のこの気持ちも――利用できる筈なんです。

不屈であること。
諦めないこと。

難しいことでは、あるんですけども。
僕は『ルーン使いの言の葉』でこれだけ偉そうなことばかり喋っているわけですから、誰よりも率先して実行するべきでして。

ゆえに、まだ燃え尽きるわけにはいかないんですよね。
この悪環境だって、乗り越えてみせます。

――なんて決意を示したところで。
今回の、ネガティブな事象が混沌と内在したブログ記事を、以上といたしますねー
posted by バロック at 12:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: