ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月19日

口直し

怒りに任せたからと言いましても、昨夜に書いた日記がそのままと言うのはあまりにも後味がいけませんので。
口直しに、ブログ記事を更新しますかー

舌下がどうも、ぎとついてしゃーないのです。
下手物喰いと言うのも、考え物なんですねぇ〜

爪牙の痕を付けたと言う点では、昨夜のコメントにも意味がありましたが。
なかなか、拭えないですね。

傷痕はじっくり修復するのでいいとしても。
噛み砕いた下手物の、異様な舌触りと脂っぽさには、なかなかに辟易とするモノがありまして。

肉食獣って、そう考えるとすごいなぁって思います。
僕には到底、真似のできない所業です――僕はどうやら、これからも平和主義者を気取るしかないようでして。

まぁ、それにつきましては。
根幹がケダモノだからこそ、平和主義の衣を纏うしかない――そう言う、ことですけども。

ただ、不幸中の幸いは。
昨夜のような嫌味を、コメントやブログ記事で皆さんに味わわせたにも関わらず、アクセス数が途絶えないこと――ですね。

僕、炎上するって仮説を立ててはいましたけども。
もっと有力な仮説を、言っていませんでした。

それは、もう言うまでもないことかもしれませんけども。
――皆さんに見限られて、アクセスが途絶えてしまう――と言う、仮説でした。

そうなれば、炎上するも何もなく。
この、『ルーン使いの言の葉』は閉めるしかありませんでしたが――どうやらそれは、せずに済みそうです。

皆さんには、何と申し上げればいいのか。
コメントをしないだけで、もしかしたら昨夜の下手物のようなことを思っているかたもいらっしゃ――いや、それは考えても仕方ないことかもしれません。

誰だって、魔が差すことがあります。
僕だって、手近なところに何もなくてよかった――と思えるくらい、激情に駆られることもありますから。

昨夜のコメントはたまたま。
僕のIQスコアと、僕の拙い文章に、我慢がならなかっただけなんでしょう。

それは、決定的なミスでしたけども。
それくらいのミスを、軽く流せない自分自身の愚かさにも、ほとほと呆れます。

――僕、文章で紡がれたバッシングをバッシングするのは、大得意なんです。
公正な倫理観がなければ、もっとひどいことも書けました。

そも、僕に思考するだけの時間を与える、と言うことは。
そう言うこと、だったりします。

僕が言葉で負ける要素はただひとつ。
それは、口答での理不尽な言及です。

もしも昨夜の主が、面と向かって僕にそれを伝えていたのなら。
僕は羞恥に顔を染め、唇をわなわなと震わせながら、何も話すことができなかったに違いありません。

――そして、僕は無謀にも。
そんな口答での理不尽な言及が起こる場面に、挑まなければならない――そんな、強迫観念に駆られていたりします。

何れは。
……いずれは、と。

そんな僕は、やっぱりおかしいでしょうか。
自分の領分に絞れ――そんな叱責を受けそうなことばっかり、僕はやらかしてばっかりいるんですよね。

いつも、手当たり次第に口にして、咀嚼して、飲み込んで。
そうやってできた化け物が――何を隠そう、この僕だったりします。

……そんな自覚をして、しまっているんですよね。
アハハ、やっぱりおかしいですよね。

僕は、あまりにも弱すぎます。
もっと、強くならないと。

……何か気になったので、今までの文章を読み返したんですけども。
んー……タグに、『メンヘラ』も付け加えておきます。

あんまり、好きな響きじゃないですけどね、メンヘラ。
差別用語だと、思っていますし――ですが、それは自分自身にならいくらでも言えるので。

ゆえに、タグ付け。
そこから快復していくことが、醍醐味ですから。

――本日は、態と。
味覚に関わる言葉を鏤めて、文章を紡いでみました。

お味はいかがでしたか?
またのご来店を、お待ちしております。
posted by バロック at 17:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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