ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月18日

がすけつ

えー、実を言いますと。
7/25〜7/28まで、ちょいとパソコンから離れなければならない事情があってですね。

それで、予約投稿を軽ーっく、やっておいたんですけども。
実は、それ以外のブログを更新したり、日記を付けたり――ってやっていたので。

今回のブログ記事に関しては。
完全にガス欠だったりします←

しかも、お腹空きましたし。
あー、お腹空いた……よって半ば、『黒事実』のカテゴリで更新することは殆ど決まっているようなモノだったのですが。

あーそれにしても。
何を書きましょうかねぇ……んー。

ガス欠って言いましても。
じゃあ、燃料を補充すればいいんじゃないか――なんても思うんですけども。

しかしながら、気付くのが遅すぎましたねぇ〜
もう、ブログ記事を書き始めちゃいましたし←

と言うわけで。
最後の一滴をも消費してでも、ブログ記事を書くことを決心してしまったわけなんですけども。

そうですねぇ。
すみませんねぇ、今回のブログ記事はスッカスカすぎます(汗)。

んー……あ。
皆さんは、『博士の愛した数式』と言う小説を読んだことは、ありますかー?

本来なら、『本』のカテゴリでお話する内容なんですけども。
何となく、こちらでお話しようかと思いまして。

僕は今現在、読んでいる最中でして。
――読みやすいですね、この小説。

すごくしんみりとする、作品だと思います。
さすが、第1回本屋大賞受賞作ってトコですが。

そうですねぇ。
スローテンポな話の運びをするので――先を先をと急く方には、あまりハマるお話ではないのかもしれませんが。

この小説は、ゆったりとした昼下がり。
しとしとと雨が降るような、そんな時期に読むのがベターなのかなぁって思います。

……あぁ、因みに。
僕の親族にも一応、読書が好きな人はいるんですが――『博士の愛した数式』は合わなかった――と言う人が、案外いましたね。

んー……まぁ。
合う合わないは、人それぞれでしょうし。

僕は基本的に、どんな本でも読みますけども。
それでもやっぱり、「これは……ないわwwwwww」ってなる本も、ありますから。

それが何の本かは、言えないんですけども。
まぁ……ここ数年は、出会ってないかな、うん。

……あ、そう言えば。
昨夜に見た夢を、思い出したんですけども。

イヤにディスコス・マーカーを意識させる学参がありまして。
実際、即効性があって――英文の速読には重宝しましたが――その、著者の先生が。

英作文の学参を書いた、と言う夢を見ました。
それを夢の中で、パラパラと立ち読みしたんですけども。

やっぱりそこにも、ディスコス・マーカーのノウハウが鏤められていて。
へぇ、やっぱり英作文にも応用可能かぁ……ふむふむ……って納得したところで、目が覚めたんですけども。

有象無象のディスコス・マーカーを意識させた学参と、そのかたが書いた学参の違いは、結構明確なんですけども。
そのかたは、ディスコス・マーカー以外の文章も読むように言うんですね――流す感じ、みたいですけども←

んー……理想は、全ての文章を熟読して正確に解くことでは、あるんですけども。
そんな悠長な時間を用意してくれる大学って、あんまりないですからねぇ(苦笑)。

ディスコス・マーカーが流行るのも、しゃーないのかなぁって。
ですが、こうやってテクニックに逃げて受験を突破した人に限って、『学校でやったことって社会で何の役に立つの?』なんて疑問を持つんですよねぇ。

本質が分からないまま勉強するってのは。
ある意味、勉強していないのと一緒だと思いますよ、僕は。

……まぁ、そんなこんなで。
結構、書けましたが←

さてと。
何を食べようかな……あー、お腹空いた。
posted by バロック at 13:13 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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