ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月14日

ないとめあ

唐突ですけども、質問ですー
皆さんは最近、夢を見ますかー?

仙道では、『夢を見るうちはひよっこ』と言われるみたいなんですけども。
じゃあ僕は一生ひよっこでいいや――なんて思うのは、僕くらいかもですねー

とは言うモノの。
悪夢は、見たくなかったり←

何とも我儘な話ではあるんですけども。
最近、悪夢に苛まれていてですね。

例えば、本日。
自動車教習が4コマ入っているんですけども。

ブレーキペダルが急に利かなくなって、高速道路から落っこちる夢を見たんですよ←
しかも本日、高速道路教習、入っているし(苦笑)……

それで、教習を受けてこい?
うぅむ……気が引けますなぁ。

まぁ、これくらいの悪夢ならまだ、いいほうで。
こんな夢も見ます。

物販をやって売り上げてきたモノが全て。
不良在庫として返ってきて。

その借金返済地獄へと、陥る夢。
食事にありつけるだけのお金も搾取されて、苦しいのになかなか死ねなくて――そんな夢。

あと、この夢は。
結構な確率で、見るんですけども。

高校に通っている夢です。
僕自身も、普通に通えていて――それでも。

だんだんと、できることが潰えていくんです。
何でそれができないのか、なんでみんなはそれができるのか――そんな理不尽な感情に突き動かされて。

最終的に。
僕、壊しちゃうんですよね……その、皆が皆、謳歌している高校生活を。

そして、何よりの悪夢が。
それを行っている僕自身が、快感を覚えていること――でして。

ゆえに、目が覚めてから。
羞悪と罪悪に、苛まれます。

僕はなんて弱い人間なんだろうって。
僕はなんて恐い人間なんだろうって。

僕はなんておぞましい人間なんだろうって。
僕はなんて――哀れな人間なんだろうって。

そして――こうやって。
自分で自分の傷跡を癒している自分自身が――すごく、惨めで。

……僕は数年前まで。
誰かが「もういいんだよ」って言ってくれることを期待するほど、必死だった時期がありました。

のべ、そんな人生を15年も続けていたら。
その言葉をかけてくれた人は――他でもない、自分自身でした。

だけども、その言葉には。
耳を傾けてはいけなかったんだ――って思ったのは事実なんですけども、総合すれば「まぁそれもよかったか」と、今なら思えるんですけども←

それで、僕が悟ったことは。
その人を救うのも、堕とすのも――決まって、その人自身だ――ってこと、でした。

その人自身が、天使であって、悪魔なんじゃなかろうかと。
同じモノを見ていながら、その人の思考形態ひとつで――いいほうにも悪いほうにも、解釈可能なんじゃなかろうかと。

それが全世界に於いて、善か悪かは分からないですけども。
どの世界に属しているかで、その基準って変わっちゃいますからね。

戦に於いては、相手の首を獲れば善でしょうけども。
日常に於いては、それは紛うことなく悪ですから……と言った、ように。

それに。
僕は実体験としてそれを経験しているので、自信を持って言えるんですけども。

その人自身を救えるのは、その人だけです。
他の人達は、支えるだけですよ――他人が誰かを救うなんて――烏滸がましいです。

……え、医療に携わっている人達はどうなるんだ……ですか?
そうですねぇ……傍から見ていれば、彼らはたくさんの人を救っているように思えます。

ですが、彼らに訊いてみるといいです。
あなたは人を救ってますか、と。

――彼ら自身がもしも、「あぁ、自分が人を救っているんだよ」って言うことがあれば。
……ちょっと、その人の人格を疑わざるを得ないです。

何らかの施術はしたでしょうが。
怪我を治したのも、精神的ダメージを克服したのも、社会復帰したのもその人自身だ――と思えているなら、口が裂けても「自分が人を救っている」なんてことは言えない筈です。

確かに、彼らは医療に携わっていて、自分達“なし”で患者を治すのは不可能だとは、思っているでしょう。
そのための、医療介入ですから……でも、ですね。

仮に治せたとしても。
それで彼らを救えたかどうかは話が別である――と、医療に携わる人間は常に、考えているでしょう。

もし、そうじゃないのなら……残念ですけども。
世界の医療、終わったな……そう、思います。

彼らは、某忍野さんと違って、助けているかもしれませんが。
それで彼らを救っている――ってのは、間違いなく違いますね。

そりゃあ報道陣や、対岸の火事である我々にとっては、救っているように見えるかも、ですけども。
当事者自身もそう思ってしまったら、世も末だなって。

――ちょっと、喋りすぎましたね。
あまりにも多岐の分野に足を突っ込んできたからか、話し出すと熱くなってしまって。

まぁ、ですからアレです。
自分が見た悪夢くらいは、自分で何とかします、ハイ←

その方法の1つとして、ブログ記事で吐露するーってのが、あったので。
早速、実行してみたのですっ!

……。
…………迷惑極まりないですね、すみませんorz

と言うわけでして。
お腹が空きましたねぇ……ご飯を食べて、自動車教習に行きますか。

あー。
ブレーキペダルが利きますように。
posted by バロック at 12:33 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: