ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月09日

夢物語をいたしましょう。

皆さんは昔、どのような夢をお持ちでしたか?
夢を抱いたことのないかたもいらっしゃるかもしれませんが――何かに憧れたり、何かに突き動かされたり――そのようなことは、あるんじゃなかろうかと勝手に、思っていますー

因みに、僕の場合。
幼稚園児の頃は、戦闘機のパイロットが夢でしたね。

――あのときの夢は、何としてでも阻止するしか、なかったんですけども。
当時の僕の頭の中では、原初から根付いていた“壊し屋”の素質が、大きく出ていましたから。

実際、幼稚園の催しで。
自分の持っている夢を発表する、と言うモノがあったんですけども。

僕はきちんと、「僕はパイロットになりたいです」と発表したんですけども。
さぁて、あの中で僕がその職業に就きたい理由を明確に分かった人間は、どれだけいたんでしょうかねぇ……

壊したい。
殺したい。

――そんな衝動が、大きかったですから。
まぁ、それに気付いた人がいたなら、発表の題材を変更したでしょうから――やっぱり、僕の原初はバレなかったんでしょうね。

あぁ、でもでも。
その衝動があったからこそ、今現在の自分があるわけですけども。

当時の自分でも、そんな背徳は許されないと思っていましたから。
それに――僕は同じくらい、人と言う存在に惹かれていましたから――何の無理もなく。

壊し屋を起源とする僕は。
創造することに、ベクトルを向けることができました。

あぁ、因みに。
小学生の頃の夢は、コックさんでしたが――これも、当然の帰結だったなぁって。

料理って、まずは素材を壊すことから始めますし。
それから、完成させていくと言うプロセスは――やっぱり、僕の性に合っていたわけで。

あのときは、料理を手伝うことに喜びを感じていましたね。
今では、一人で料理を作る方が好きですが――まぁ、それは置いておいて。

舌が肥えてきたのも、この頃からです。
父親からは『偽食通』と罵られていましたから、当時の僕はそれに自信を持てませんでしたが(苦笑)。

そりゃあ、そうです。
小学生に利き酒ができるわけがないです←

酒の味が分からないくらいで、罵倒される謂われはない筈なんですけども。
と言うより、未成年にそんなことさせるなって話で。

――と言うわけで。
コックさんと言う夢も、結局潰えまして。

あー、めまぐるしくこうやって、自分の将来の夢って変わるわけなんですけども。
みんな、『壊し屋』って根源が通じていますねぇ……それは、今のうちにネタ晴らししておきましょう←

さてと。
幼稚園児、小学生……と来ましたから。

次は、中学生の夢ですか。
実はこの夢、めちゃくちゃ強固でして、今でも諦められないんですけども――それは。

医者になりたい。
……と、言うことでした。

今現在は、文筆業や研究を主軸にやっていきたいと思っていますけども。
医師の道は、未だに諦められなくてですね。

――ただ、これについては。
僕が叶える必要はないのかもしれない、とは思うようになってきて。

僕は、医師になるには。
あまりにも取り返しの付かない過ちを、犯してしまいましたから。

んー。
人生の匙を投げてしまったことのある僕には、資格がないでしょう。

例え、それが。
同居人の害毒ゆえ、だとしてもです。

ゆえに、これから僕ができることは。
将来の伴侶、そして子どもに――僕と同じ轍を踏ませないこと――それに尽きます。

そのためなら、僕は何でもします。
そのためになら、僕は利他主義者になれます。

そうすることで、やっと僕は。
今まで虐げられてきた僕自身を、やっと――救うことが、できるでしょうから。

そのために、僕がやるべきことは、しっかりやらないと。
ネットビジネスを一刻も早く軌道に乗せて、文筆を続け、そして大学院で研究をしないと。

きちんとした資本、しっかりとしたスキル、そしてそれを向上させ続けるだけの学。
それさえあれば――だからこそ。

僕はもっと、頑張ります。
七難八苦だって、耐えてみせましょう。

――無論、ですけども。
僕は子どもに、自分自身の夢を押し付けることは絶対に、しません。

彼らに過度な期待をするほど、僕は彼らの主体性を軽んじる予定は全く、ありません。
そんなことをしたら、僕と同じ道を辿ってしまいます。

僕自身も。
期待と条件付きの愛だけは、存分に味わわされましたから。

――『条件付きの愛』と言うと、親は怒りますけども。
テストで満点を採ると賞賛し、数点落とすと叩かれていたこちら側から言わせれば――そこのどこが無償の愛ですか?――と、思うわけで。

まぁ、無償の愛がものすごく難しいことは、親になったことのない僕でさえ分かりますけども。
何の利害関係も生まない愛って、本当に難しいですよ……本当に。

誰か、「『無償の愛』なんて綺麗事言わずに『有償の愛』って言えばいいのに」って言ってくださるかたは、いらっしゃるかしら?
それを言ってくださると、(少なくとも僕は)助かります←

……と、話が逸れましたね。
えっと。

僕の夢の本質は、変質しないで来ていますけども。
もっと僕は、変わらないといけないと、常日頃から思っています。

頑張らないと。
今回のブログ記事は、以上です♪
posted by バロック at 13:20 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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