ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月07日

一期一会

24年弱しか実年齢では生きていない僕が言うのは、もしかしたら烏滸がましいのかもしれないんですけども。
誰かの相手をしているとき、僕は常にこんなことを思っています。

もしかしたらこの人。
もう、2度と会えないかもしれない。

――と。
だからこそ、僕は誰に対しても本気なのかもしれないです。

そして自分に関しては。
こう、思うようにしていたり。

あぁ、もしかしたら僕。
今日、気を抜いたら死ぬかもしれない。

――と。
だからこそ、僕は誰よりも一生懸命なのかもしれないです。

一期一会って、言いますね。
僕、この言葉は大好きです。

その会えたその時は。
その時だけだから、大事にしよう――って意味だと、僕は解釈しているんですけども。

この感覚のある人なのか。
そうじゃない人なのかってのは、相手の態度や口ぶりを観察しているとすぐに、分かるんですよね。

一期一会の感覚がない人って、大抵。
こちらに焦点が合ってないです←

ぼやーっと、していたり。
逆に、横柄な態度をしていたりします。

たかが、その時だけの関係。
されど、その時だけの関係。

……ですよね。
ちょっとしたことにきめ細かいことができない人に、長丁場な関係って、果たして築けるんでしょうか?

僕はそう、思えません。
すぐに『興味ない』とか『関係ない』って突っぱねる人を多く知っていますが――彼らは皆、関係が刹那的です。

経験論者の僕は、それを帰納法で考えているんですけども。
もちろん、物事の筋道を考察する際には――演繹法を用いるように、していますよ〜

三段論法とか、美味しいですし。
まぁあれって、パラドックスに陥っていることに気付かずに使うと、救いようのない結論が出てくるんですけども←

あとは、カタストロフですか。
そもそもの前提が狂っているってモノ。

んー……論理的な思考ってのも、難しいですよね。
日常生活でそれを使おうモノなら、顰蹙モノですし。

A「この味噌汁は美味しい。イノシン酸とグルタミン酸が上手く調和し――」
B「いいから食べなさい」

……みたいな。
因みに僕は、よくAさんみたいなことをしています←

……と、まぁ。
話を戻しますか。

何で今回のブログ記事で、これを書こうと思ったかと言いますと。
僕、家庭教師のアルバイトをすることになりそうなので――それで、よく考えているんです。

永続的に、生徒さんと関係を保つことが望ましいですけども。
もしかしたら、保護者さんや生徒さんとラポールが築けなくてクビになるかもしれないですし←

そのときに、一期一会の考え方がないと。
とてもじゃないですが、依頼してくださったその方々に、顔向けできないと言いますか。

あと、そうですねぇ。
その考え方がないと、万が一クビになったときに、恨みを持ってしまうかもしれません。

それは違うと、明確に否定する必要があるでしょう。
間が悪かっただけなんだ――と、こじつけでなく――純粋にそう思えないと、僕はこの先、何をやってもダメでしょうから。

若干、自分への自戒ないし催眠を兼ねて、文章を紡いでみましたが。
んー……これ、『ルーン使いの言の葉』を読んでくださっている皆さんにも、いい具合に伝わるといいなぁって。

このブログに於いて、皆さんに何かを教えようとは、僕は思っていないんですよね。
何かを伝えたり、訴えたい――とは、思っていますけども←

と言うわけでして。
何か今回のブログ記事も駄文のようになっちゃいましたが――この辺に、しておきますか〜♪
posted by バロック at 11:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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