ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月05日

その蓋は開けてはならない

なんだかんだで、午前零時を回っているんですけども。
懸念事項を抱えすぎているのか――魘されるのが恐いのか――色んな理由で眠れないので、せっかくだからお仕事をすることに。

PPCの案件については、サーバーと契約したばっかりで。
どうやら、2〜4営業日くらい必要みたいで、ちょいとそこは足踏みしているんですけども。

自己アフィリエイトのカリキュラムは、順調に進めていて。
それ専用のブログを作成していたり――まぁ、流石に『ルーン使いの言の葉』をそうするのは、憚られて避けたんですけどねぇ〜

いやぁ。
本当のところ、『ルーン使いの言の葉』では――営利目的な行為は、控えたいくらいでして。

純粋に、僕の――自分にとっては――駄文、を、読むのを楽しみにしてくださるかたも、大勢いらっしゃいますし。
アクセス数が最近、すごいことになってますし……えっと、僕、らっきょのアラヤさんみたいに抑止力にやられませんよね(苦笑)?←

んー、まぁ僕の場合。
平和主義を気取りながらも考え方は完全に過激的なので、いつかは強制的にこの世から退場させられるかもですが(ぇ

――強ち、冗談と言い切れないのが、ネックですけども。
何か僕、まともな死に方をしそうな気がしないんですよねぇ〜……っと、フラグを立てておきますね←

ですが、まぁ。
大体のところ、『それやったら終わり』とか『それ言ったら終わり』ってのは、結構な数、存在しているわけでして。

で、大抵の問題を抱えている人間って。
その、人それぞれのパンドラの箱を、分からないで開けちゃうんですよー

――卑近な例で、恐縮なんですけども。
僕の母親なんかは、かなりその傾向が強いですね。

前提を見失い、勝手に諦める。
自分の責任を、人に転嫁する。

言ってはいけない言葉を、やめられない。
やってはならない行動を、やらかしてしまう。

相手の力量を見くびる。
それ以上の力を出されると、心ない言葉で詰る。

……え、この言動を許しているかどうか、ですか?
許してませんよ(苦笑)。

そんなモノかと思いながらも。
僕の精神衛生を蝕む存在が同居人としていることを、大変恥じてます。

あと、彼らは変わる気がないとまで言っていますが。
僕は停滞する人間を決して認めませんし――そんな人間を許すなんてのは、論外なのです。

……それでも、ですけども。
僕の性質上、こうやって暴露していかないと、今度は僕自身が引き裂かれることが目に見えているので。

こうやって、圧力を抜いている形を採っています。
開けてはならないけども、ガス抜きは必要……っと。

――エゴイストでしょう、僕は。
そうしなければ、生きていけませんでした。

諦めたら、人生を詰むことを知っていて。
それをするには、自分自身が負けず嫌いになる必要があって。

親は僕にとって、理不尽な支配者で。
家族は僕にとって、矛盾した工場で。

欠陥品は、粉々になるまでぶち壊して。
ぽいっと、捨てられるのが目に見えて。

それでも、創られたことを感謝するように強いられて。
だから自分達のレールに載っけないと気が済まなくて。

――僕、極端なことを言っていると、思いますか?
全部、僕の人生の比喩だったんですけども←

僕が唯一できた、反抗期は。
自ら欠陥品になる――それで人生をリセットする――それくらい、だったでしょうか。

……僕は、学術的知見からも、経験論からも、こう……断言します。
子供の姿そのものが、親への評価であることは――間違いない、と。

――今回のブログ記事は、若干のエゴを込めてお話しています。
自らにかかった、言いようのない圧力を抜くために、書いていたりします。

ある人が、『許すことから始まる』と仰っていて、内心でひどく悩みました。
僕は、寧ろ逆でしたから。

僕は、人生の終わりがコレ、『許すこと』だと、思っていますから。
一度許してしまったら、その怒りや憎しみに充ち満ちていた自分自身は、確実に死ぬでしょう。

――だから絶対に許すなってことでは、ないんですよ。
生き返る力がある人だけが、許せばいいと、思うんです。

……貯蓄が殆どオケラなのに、人に借金を返せますか?
そう言う、ことですよー

――まぁ、許せたら楽っちゃあ楽ですけども。
『許す』と『諦める』ってことを区別できないうちは――許しても何も、意味はないんじゃなかろうかと――思います〜

……んー。
ブログ記事を書いていたら、だいぶ眠気が回復してきましたし……寝ますか。

皆さんは、ノイローゼにはお気を付けて。
心身には、ご自愛くださいな♪
posted by バロック at 01:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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