ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月04日

リミテーション

皆さんって、微分はお好きですか?
次数を下げたり、特殊なモノで微分したりっと。

僕の場合……数Vでやるような微分には、日常生活では残念ながら出会わないんですけども。
その方法論については、意外と普段の行動原理に結びついている気がして、しゃーなかったり。

例えば、ですね。
微分って、どちらかと言うと『極限まで近付いていく〜……』と言うのが、本質なんじゃないかなぁって思うわけで。

それって、疑似体験に近いですよね。
実際には体験していないけども、想像して実態を把握できてくる――と、言ったような。

あと、夢見なんかも顕著じゃないでしょうか。
現実と幻想の狭間であるからこそ、その世界では――実生活ではできないことも、可能――と。

これは、僕の曲解ですから、真に受けなくてもいいんですけども。
夢って、多くのことを学習できる場だと思いますよ?

だって、自分自身が普段ならできないことを、体験できるんですから。
それを覚えているうちにメモって、たまに読み返すのも――面白いですし。

と言いますか。
この手法は夢日記と言って、これをやると夢を見る頻度が多くなったり、以前の夢の続きを見やすくなるんですけども。

魘されるタイプの人は、あんまりやらないほうがいいですね。
大学で精神分析学を専攻するかた以外は、趣味の範囲内でやる程度でいいんじゃないかなぁって、思いますー

因みに僕の場合。
最近は夢日記を付けてないです(苦笑)。

いやぁ、夢日記を付けてなくても覚えているってのもありますけども。
ノイローゼ気味なのか、ここ数ヶ月は魘される夢を見ていてですね――起きたとき、ひどい吐き気に襲われるんですよ←

……んー、日常生活でも夢でも、心休まることってあんまりないんですけども。
まぁ――責務を全うする人間にとっては、それは必然でしょうし。

そのうち、乗り越えられるだろうと思っています。
――と、話が逸れましたね。

僕、日常生活でも微分は可能だと思っていますよー?
もちろん、積分もですけども。

例えば、自分のことを考えたときに。
より、今現在抱いている認知を分析するときには、「じゃあ何でそう思ったのか?」って深く、掘り下げられますし。

それが仮に分かったとして、「じゃあ、そう感じたとき、どんな状況だったのか?」と、変数を弄って微分ないし積分することも、可能ですし。
――案外、『内省』とか『反省』って簡単に言ってますけども、やっていることは微積分に他なりませんよね。

なのに、です。
いざ、数学としての微積分になってしまうと――お手上げってかたが、多くてですね。

計算はできるけども、文章題はできない――と言うのに、感覚は似ているかもしれませんね。
んー……

数学ができるかたの考え方がぶっ飛んでいるってイメージは、何かと憑き物ですけども。
どうなんでしょうねぇ……学術的な数学はできても、日常生活に変換してのソレはできない――そんな人種が案外いるのも、事実ですし。

互換性がないと言いますか、可換できないと言いますか。
その両方ができる人って、だからこそすごいとやっぱり、思いますねぇ〜

……え、タグに不穏なモノがある?
あ、はい……んー、『臨死体験』ってモノですか。

いつだったか、僕が夏目漱石の側の人間だと言うお話をしたかと思いますけども。
僕、何回か死んだことがあるんです←

――とは言っても、心肺停止状態に陥ったことはないんですけども。
じゃあ、何で死んだか、なんですけども。

戯言だと思っていただいてもいいんですけども。
明らかに心が死んだ――と言うよりも、殺した――ときは、本当に結構あって。

シャットダウンすることが――果たして死んだことになるかどうかは――人によって意見は様々だと、思いますけども。
その部分だけ、空(くう)の状態なんです。

思い出すも何も、最初からそんなモノはなかった。
でも、他人からはそれはきちんとあったと証言されていて――どうやらそれは確かに存在していたようだ、みたいな。

そんな時代が、結構昔に数回ありました。
今現在は、そんな物騒なことは起こらないんですけども――まぁ。

ヒューズが飛びかけることはあるみたいで、後頭部を鉄パイプで殴られるような感覚に陥ることは、ありますけどね←
まぁ、意識は吹っ飛びかけますが――すぐに戻ってこられるので、大丈夫だよなぁって。

……このお話も、『何言っているんだコイツ?』って思っていただけると、すごく嬉しいんですよね。
皆さんがここまで、精神の極限を彷徨っていないことを――祈ります。

――人間が、『人の間に立つ存在』であるならば。
『生と死の間に立つ』のも、ある意味必然でしょうし。

生きているとか、死んでいるとか。
本当に――戯言ですね。
posted by バロック at 11:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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