ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年07月01日

天の邪鬼

よく、思うことなんですけども。
僕って何故か、周りが慌てふためくような事象に出会すときに限って、涼しい顔をしていることが多くてですね。

涼しい顔をしながら、「じゃあそれをやろうか」って心構えでいることが、殆どでして。
絶望するってことが、あんまりないんですよね。

……んー、小さな絶望なら、数え切れないほどするんですけども。
挫折とか、ですね。

ですが何故か、そんなときには大抵。
向こう岸が近くにあるのに気付けて、ぴょこんと渡ってしまったりしてですね。

……あぁ、今までのモノは抽象的な話でしたが。
具体的には――そうですねぇ。

例えば僕、仕入れの際にリボルビング払いを濫用しすぎて、カードを満額に近いモノにしたことがありまして。
そのとき、ペイパルで取引していましたからねぇ……やらかしたって、思いましたね。

仕入れがゼロになってしまうと、収入もゼロ。
そうなると、取引どころの話じゃなくなる――ってことで、当時の僕は案外、慌てたんですけども。

僕、すごく運がいいことに。
貯蓄は、リボルビング払いでやってきたからか、まだ残っていたんですよね←

そこで、現金払いで取引できる業者さんを探して。
それで仕入れを再開できて――何とか、破算せずに済んだんですけども。

起死回生の如く、現金で仕入れまくって。
そしてやっぱり運がいいことに――確実に売れる商品を、資産として知っていたので――現在進行形で、きちんと売れてくれていて。

まぁ、その商品諸々も。
永久的に売れるかー……って言うと、絶対そうではないので。

時間を作って、新しく売れそうな商品を探したりして、ですね。
それで、仕入れたり……と。

これもやっぱり、運のいいことに。
僕、仕入れれば確実に利益の採れるモノを見つける能力については、常人よりも努力して身に付けてましたから――その商品自体は、すぐに見つかったり。

んー……それでも、まだまだなんですけども。
最速では、2分間で見つけられますけども――見つからないモノは、どれだけ時間をかけても見つからないですし。

見つからないモノがあると言う時点で。
僕のリサーチ力は、まだまだなんですよね。

ですから、もっと頑張らないと。
そう、思うわけで。

あぁ、そうそう。
僕の幸運自慢をさっきからしていますが――僕、本当に運だけはすごくいいんですよね。

僕にしてみれば、『君は運がいい』って言われるたびに「だってそれは――をしたんですから、当然です」って言い返せる事象ばっかりなので。
ゆえに、僕から言わせれば――運の巡りは、偶然とは言い難いのです。

いつだったかのブログ記事でも、お話した気がしますけども。
幸運は、日頃の行いを適切に心がけておけば、後から付いてきます。

それに、風向きとかの外的要因がちょいとおまけみたいに付いてくるだけで。
そしてそれすらも、今までの自らの行いがじわじわと反動として返ってきたモノばかりですし。

それでも災厄しか来ないときには、どこかがおかしいです。
もしかしたらそれは、環境が悪いからかもしれませんし――まだ、至らないだけだからかもしれませんし。

環境が悪いときには、至極簡単なことで。
早々にそこから脱出すればいい話でして。

できるだけ、そこにはいないようにする。
外に出て、善い行いをしてくる。

――僕が恐らく、『ルーン使いの言の葉』のブログ記事で一番厳しいことを書いたモノは――ここ数日のモノだったと思うんですけども。
子にとって、親が一番の影響力を持つ――と言うことは、納得できるモノかと。

親は、子を庇護する義務を持ち。
ゆえに親は、子を育てる権利を持つ。

――だからこそ。
その親子関係にあるうちは、親は何が何でも、子の責任は取らなくてはならないんですよね。

……ところが。
侮辱、束縛、暴力、恐怖、ネグレクト――などなど、それらをしても平気な親も、残念ながら多くいますね。

――僕は、親に完璧になれって言いたいんじゃないんですよ?
親だって人間ですから、子にエゴをぶつけてしまうことだって、あるでしょう。

そのとき、申し訳なく思ってその行動を恥とし、今後の反省に活かす――その、しごく当然のことをするのであれば。
親のそんな人間らしい過ちを、子だって許せるんじゃないでしょうか。

僕が主張したいことは。
親子関係を築いているうちは――親としての責務を、放棄しなさんな――と言うことです。

ゆえに、この前。
かなり厳しいブログ記事を、書いたんです。

――ゆったり、まったりとブログ記事を書きながら。
そう言えば、親御さんへのフォローをしてなかったな――そう思って、ちょいと今回のブログ記事で補足をしておきました。

当たり障りのない『ルーン使いの言の葉』に、存在意義はありませんけども。
だからと言って過激なことを書いて皆さんを不快にさせたまま帰す――と言うのは、人としてどうかと思っていますから。

その辺もきちんとしながら。
こうやって、ブログ記事を更新できたらなぁと、思っています。

さてと。
僕は何度も申している通り、宗教家ではありませんが――これだけは、勧めたいです。

善い行いを、続けてまいりましょう。
幸運は、そうしたら後から勝手に付いてきます。
posted by バロック at 11:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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