ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年06月25日

2494

……はい、皆さんこんにちは♪
お元気ですかー?

因みに僕は、せっかく早朝に目を覚ましたんですけども。
あまりの倦怠感と胃のむかつきで、すぐには起きられなかったです(苦笑)←

……え、深酒でもしたのか、ですか?
いえいえ、昨日は飲酒してませんよー?

そもそも、僕って酔っ払うまで飲まないんですよー
と言いますか、飲酒することが稀と言いますか←

――まぁ、アルコールが残るには残るので。
アルデヒド分解酵素が活発じゃないことは、言えていると思いますが……まぁ、それはいいです(汗)。

えっと。
取り敢えず、起きられなかったんですよー

で、午前8時にやっとのことで起床して。
メールチェックと仕入れ状況の確認、本日のスケジュールの確認そして追加っと。

それをやった後に、seesaaにログインしたんですが――まぁ大変!
また、生活ブログランキングの最高記録が更新されているじゃありませんかっ!

2494位ってことだそうで。
んー、昨日は2つもブログ記事を書きましたからねぇ……ランキングが上がるかとは思ってましたが。

んー……まさか、2500位を切るとは。
とても嬉しくて、胸のむかつきがだいぶ取れました♪

皆さん、本当にありがとうございます!
これからも『ルーン使いの言の葉』をどうぞ、よろしくお願いしますね♪

これからもきっと、何だか単純なことを複雑怪奇にごちゃごちゃしたモノばかりブログにすると思いますけども。
そうですねぇ〜……頑張ります、ハイ←

さて、と。
ランキング序でに、こんなお話もしましょうか。

皆さんって、順位付けってお好きですか?
何々は上から何番目、云々は下から何番目――みたいな。

因みに僕は。
順位付けが、かなり嫌いだったりします←

点数付けとか、『優』『良』『可』とかのランク付けなら、特に何ともないんですけども。
正確に『あなたはこの集団の中では何位』みたいに言われるのは、本当にイヤなんですよねん。

その数値が分かったときの、その標本となった集団に対する見方とかが極端に変わってしまうのが、腑に落ちなくて。
向こうの目も変わりますし、こちらの意識もだいぶ違ってきますし。

――その標本には、自分とは全く異質な認知形態を取っていたり、認識外の特異点がいるわけですよね。
そんな彼らと同じ考査をやって順位付けをする――それに、何の意味があるのか――なんて。

ですから、僕の『順位付けが嫌い』ってのには、若干の語弊があるので訂正したいんですけども。
志も思考も全く異質な、ランク付けすることすらも意味がない、標本としては不毛で雑な集団から『あなたは何番目』と言われるのがイヤ――そう言う、意味ですね。

ですから、僕は別に。
同ランク内で考査を行って、順位付けされる分には、まだ許せたり。

それでやっと、その順位が現実味を帯びてくるじゃないですかー
混沌も何もなく、それをやっと『現実』として認めることができます。

そんな選定もなしに、考査をやって順位付けをする……ですかぁ。
それって、能力の優劣を明確にするだけだと思いますし――優等生は慢心しますし、劣等生はコンプレックスになりますし――害毒にしか、ならないんじゃなかろうかと。

いや、同じ志望校以外の人間のレベルを知っておくと言うのも、悪くはないですけども。
だったらそれは、順位じゃなくてもいいじゃないですか――点数とか、どこを正解して何を間違えたか――それくらいで事足りると思うのは、僕だけでしょうかねぇ……

あと、逆に――で、脱線を大いにしようと思うんですけども。
僕、物事を否定するときには、きちんとその『物事』を把握しておいて当然だと思うんです。

例えば、ですね。
ナンバーワンになる必要はなくて、もっと大切なのはオンリーワンだ……と歌っている、有名な歌詞がありますけども。

これを誤解している人って、多すぎませんか?
何で、『ナンバーワンにならなくてもいい』ってのが、『トップにいる人間への批判』になってしまうのか。

寧ろ、トップになったら負け――そんな風に誤解する人間が、老若男女問わず多いですね。
そんなダメ人間を量産するために、某M・Nさんは歌を作ったんじゃないと思うんですけども……

あと、オンリーワンが大切だと言う歌詞を誤解して、生き方がめっちゃテキトーになった阿呆がやっぱり、老若男女問わず多くてですね。
僕の身辺だけの事象であれば……はぁ、まだ日本は大丈夫だとは思うんですけども。

で、この歌を曲解してですね。
『パーフェクトにやらなくていいじゃん』って言う馬鹿を、かなり見てきています(苦笑)。

そしてそれを嘯く連中に限って、『何事に於いても完璧なレベルに達したこと』がなかったりします。
そんな人間が、パーフェクトにやらなくていいじゃ……「喧嘩売ってんのかテメェ」って、この僕でも口にしそうですよ(汗)←

――正しい言葉を使わない人間に、正しい思考ができるわけもなく。
正しい思考ができない人間に、正しい行動ができるわけもなく。

正しい行動ができない人間に、正しい習慣が身に付くわけもなく。
正しい習慣が身に付いていない人間に、正しい思想が芽吹くわけもなく。

……譲れませんね。
そう言う意味で言葉の乱れた人間を――僕は認めません。

だから何だ――と言うお話は、このブログではしようとは思わないんですけども。
んー……そんな僕は、きちんと模範的な言葉遣いをしているかどうかと言われれば――微妙だったりも、しますから。

ただ、常にアップデートはしていきますよ。
ナンバーワンへの近道とオンリーワンへの近道は、殆ど近似していますから♪

――随分前のブログ記事で、お話したかどうかが疎覚えなので、アレなんですけども。
全てに於いて完璧である必要はありません――ただ、自分の領分で“これだけは……!”って思えるモノに関しては――どうか、完璧になるまで完璧主義になってください。

一生懸命は、当たり前で。
そのことには、必死になるべきです。

それくらいしないと、誰も認めてくれません。
独りよがりで自分だけ認めていても――たった数人分の攻撃で崩れるほど、それは脆いモノでしょうから。

あと、本来ならば。
誰かが認めてくれて、初めて自分自身の善い点に気付けて――やっと、自分自身でそれを認めることができるモノだと、僕は思います。

――それを考えると、周囲から罵詈雑言を浴びせられて鵜呑みにしてしまった人間の末路は――悲惨ですね。
ですが……それは、乗り越えられます。

断言します。
自分自身が諦めない限り、遅かれ早かれ、乗り越えられます。

――まぁ、諦めたり触法したりすれば、詰みますけども←
そこはきちんと、返済しないとですよー

……ん?
あぁ、僕はまだ23歳ですが何か?←←←

まぁ、ちょうど1ヶ月後に24歳になりますけども♪
あー、本当に。

僕って、どこまで自分のやりたいことをやりながら、貢献していけるんだろう。
そんなことを、常に思いながら――大袈裟でも何でもなく――生きていますよ。

死にたくないと言いますか、生きたいんですよね。
だって今死んじゃったら、やり残しが多すぎるんですもん(苦笑)。

……え、20半ばでその思想は早すぎる?
いやぁ……返す言葉もないっす←

まぁ、『自分は早死にするタイプだ』と公言する人に限って長生きしている人を、たくさん知っているので。
僕もそんなことを自戒のように刻みながら、生きていこうかなぁと(聞かされる側は堪ったモノじゃないでしょうけども)←

さてと。
本日も頑張りますか。
posted by バロック at 11:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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