ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年06月22日

退屈病

皆さんは、急に退屈になる――と言う経験を、したことがあるでしょうかー?
歩いていたら急に退屈になっちゃったり、眠っていたら急に退屈になっちゃったり。

……え、あんまりないですか?
いや、あると言うかたもいらっしゃいますねぇ……うーむ。

因みに僕は、しょっちゅうそうなったりします(苦笑)←
あるとき、急に退屈になる――ってことが、よくありますねぇ〜

色んな場面で、そうなるんですけども。
一番、退屈になってしまうときは――ルーチンワークをしているとき、でしょうか。

どこかに出掛けるので、徒歩で出発したー……と、しましょうか。
トコトコ歩いていると、いきなり靄がかかることがありますねぇ〜

……もちろん、思考に靄がかかるって意味ですけども。
何も考えられなくなって、代わりに白昼夢が過ったりするんですよ。

……え、異状ですって?
んー、そうかもしれないですが――いきなり退屈になるのも、白昼夢も。

ただ、実際に思考停止に陥ったり、退屈になることなら皆さん、経験があるんじゃないでしょうかー?
僕はただ単に、慣れたことをしているとそうなる――って、話ですし。

あと、一応のところ。
歩いて白昼夢を見ながらも、外界の景色や音は聞こえてくるので――事故は起こらなかったり。

んー、ですが思うことは。
退屈って本当に、寿命を縮めるんだなぁと。

とある作品で、『何となく、そんな気分だったんだ』と言う理由で自殺する話が盛り込まれていたんですけども。
そんなぼやけた理由で死ぬのは、確かに穏やかじゃないですし、認めたくないですが――あり得ないかと言われれば、「否」と答えるしかないですね。

大体のところ、退屈だと非日常的なことばかり考えがちですから。
英語で言う仮定法で終わればいいんですけども、本当に退屈している人は、実行してしまうかもしれないです。

例えば――犯罪。
軽重問わず。

ただ、確実に言えることは。
退屈ほど、人生を滅ぼす所感はないだろう、と。

それを考えると、『慣れ』って恐いですね。
効率化したほうがいいことだって、確かに多いですけども――日常に慣れるような――ぬるま湯に浸かっているような、そんな感覚には……慣れないほうが、いいです。

それは、停滞に直結しますし。
停滞はその場凌ぎの快楽に走りやすくなりますから――だって、停滞って退屈なんですもの――人を完膚無きまでに、ダメにしますね。

皆さんは、如何ですか?
急に退屈になったり、今現在の生活がマンネリ化したりしていませんか?

――『退屈病』は、致死率100%です。
もしも罹患しているようなら……しかるべき、対処を、お願いしますね!

……あ、その対策としましては。
至極簡単なことで――いつもならやらないことを、追加してしまうってことですね。

例えば、利き手と違うほうで歯磨きをしてみる、とか。
歌を歌いながら、文章を紡いでみたり(因みにこれ、めちゃくちゃ難しいです)。

まぁ、不慣れなことをやってみるんです。
そうすると、退屈になることは少なくなりますよー

……まぁ、それに慣れてしまうとまた、退屈になっちゃうんですけども(苦笑)。
んー、そこは皆さんにお任せしますわ♪
posted by バロック at 10:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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