ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年06月21日

かみあわなーい

はい、皆さんおはようございます♪
……え、遅い?すみません(苦笑)。

いや、起きた時間自体は結構前なんですけども。
何とまぁ、10時間以上も眠ってしまったので←

ロングスリーパー乙ってトコで。
こればっかしは、性質上そうなので仕方ないとしか……

まぁ、目的のあるときには起きられますし。
日常に支障があるか否かと言われれば、「否」と答えるんですけども。

周囲には、そう思われていない部分も多くてですね。
あー、何だろうこのズレは(汗)。

さて、と。
このようなズレをお話することが、今回のブログ記事の趣旨ではなくて、ですねぇ〜

話が噛み合わない。
そんなお話を。

――ものすごくイヤな話、なんですけども。
どうして人って、1つでも接点があるだけでもう、「みんな平等だから」と言う扱いをするんでしょうか。

少なくとも、3つくらい接点がなければ。
安定は、しないんじゃないでしょうか――つまり、平等とは言い難い――そう、思います。

1つの接点だけだと、たかだか『点』ですよ?
2つの接点で、やっと『線』の扱いでしょう――ですが何故か――人って、2つ共通点を見つけると「仲間だっ!」って言いますよね。

いやぁ。
他の数え切れないくらいの点が散らばっている可能性のほうが、多いと思いますが……

あと、線だけだったら。
モノは支えられませんし――やっぱり、最低でも3つの接点が、必要だと思うわけで。

3つあれば、平面は構築できますからね。
これでやっと、『うわべの付き合い』ができるんじゃないかなぁと。

……まぁ、3つの接点って案外、簡単にできるんですけども。
さも当然のことをカウントすれば――まぁ、それは野暮ったいので敢えて言いませんが←

で、何が言いたいかと言いますと。
偏差値云々とか成績云々とかの話を差し置いても、叶えたいことは妥協すべきじゃないなぁと。

例えば――まぁ、卑近なモノなら進学、でしょうか。
そこそこのトコでいいと言って、安全牌の学校に行くと待っているのは――レベルダウン地獄と、他人見下しフラグ――だったりします。

実生活でも非日常でも、どこの分野でもそうですけども。
不完全燃焼ばっかりで人生を終える人の末路って、哀れなモノです。

人生に於いて、不満ばかりが募っているのに、いい往生ができるわけがないです。
完全燃焼をしても、某かの未練が残るって言うのに――そりゃあ、ですねー

あと、人を見下す癖って、案外簡単に学習してしまいます。
それを持ったまま人生を送っていれば、どこかで大きな拗れを起こすこと必至ですねぇ。

因みに僕は、ここ5年は言われなくなったんですけども。
10代後半の特定の3年間では、見下したような態度をとっている――と、よく言われていました。

んー、あの時期は意識水準のアップダウンが激しかったですからね。
アイデンティティが崩壊しては構築し直して、と言うことを繰り返していた時期でしたから――まぁ、その指摘も強ち間違いではなかったのですが(苦笑)。

……あ、そうそう。
何でこんなタイトルでブログ記事を書こうと思ったかと言いますと――それは。

イヤミな話なんですけども。
相手の意識水準に自分自身が合わせるってのは、かなり難しいよなぁ……って話でして。

相手に自分自身の意識水準に合わせてもらおうって考え方をしていた時期も、短期間だけ経験しているんですけども。
まぁ、ダメでした☆←

いや、何でダメかって。
今思えば当然なんですけども――常に厨二な自意識過剰人の僕に意識水準を合わせられる一般人って――いるわけないだろう、と。

そこで、こちらが合わせることが専らになっては、いるんですけども。
最近、それが一苦労だったりします。

あれ?
こんなにレベルを下げなければいけないの?

――って思うことが、多いです。
同年代の人間と話をしていると、それが顕著でして。

――いや、それは意識云々の問題以前のこととして。
僕が同年代と接する機会がそもそも少ないこともあったので、それは仕方ないのかも、ですけども。

……同年代の人間には、僕がインテリぶっているようにしか見えないかもしれないです。
決してそんなことはないばかりか、自分よりも遙かにできる同年代のほうがたくさんいることを知っているので――何なんだろう、このズレ――と、思ったりします。

あと、僕のインテリぶっている――かのような言動が――年代がだいぶ上がったところでは、普通レベルだったりすることも多くて、ですね。
……んー、そう言えば。

放送大学在学中に、リスクコミュニケーション論で博士号を採っている教授の集中講義を受講したとき、「私があなたくらいの歳の頃は、こんなにしっかりしてなかったわ……」とか言われましたね。
んー……時代性もあるでしょうけども、どうやら僕の同年代のかたがたはもうちょっと、遊ぶこともやっているみたいですね。

んー……ん、そうなのかな。
確かに、僕は娯楽関係にあんまりお金も、時間もかけませんけども……んー。

……。
……自我同一性がぶっ壊れる前に、『黒事実』のカテゴリのコレを終えたいと、思いまーす←
posted by バロック at 11:37 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: