ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年06月19日

そんな重症ではないんですけども

最近、寝過ぎます←
いや、「いつものことだ」と言われればそれまでなんですけども(苦笑)。

もともと、僕ってロングスリーパーですので。
1日9時間以上の睡眠時間を確保できなければ、生活に支障が出てくるのですが。

ここ数日は、真夏日になったり、例年の平均気温未満になったりと。
なんだかんだで、寝るだけで体力を消耗していましたからねぇ……夢を見る頻度も多かったですし、熟睡はしていないのかも、ですけども。

で、タグに『ナルコレプシー』ってのも載っけてはいるんですけども。
それはちょっとした自分への皮肉でして、こちらは疾患としてあるモノではないんですけどねぇ〜……

何か、いつも習慣として出歩いているときに。
白昼夢に出会すことが、多いんですよね。

あのようなときって、一応のところ周囲からは普通に動いているように見えるみたいなんですよね。
で、実際問題として、僕はきちんと外界を認識してはいるんですが。

同じように、白昼夢に囚われて上の空になる――ってことは、よくあったりですね。
ナルコレプシーと言う揶揄は、こちらから派生させてくっつけた次第です←

んー、五感が完全に白昼夢にジャックされることは、滅多にないんですけども。
疲れていると、たまにそうなりますから――体感時間で10分くらいですが、我に返って時計を見たら5秒経ってなかったり――で、何が言いたいかと言いますと。

最近、そんな『ネムリビョー』が再発しているのか。
30秒前に会話していた内容が思い出せないことも、しばしばあります(苦笑)←

会話していたと言う事実は、覚えているのに。
内容がまったく思い出せない――なんて、記憶障害まがいのことが最近、多いですね。

どんな話をしていたのかを訊いてソレを再認すると、すぐに脳内再生されて完全に思い出すんですけども。
あー、こんなときには再認成績が異様にいい僕の脳味噌を、褒めてやったり……なんて。

昔から、再生は大の苦手でして。
復唱とか、拷問でしかなかったり。

歌を歌う際も、僕がアカペラをできるレベルのモノは。
最低50回は、歌って練習しています。

演奏が付けば、一部再生してくれているようなモノですので――すぐに歌詞とか音階とかは思い出せるんですけども。
何とまぁ、これって大丈夫なんだろうかって思いますー

そして再認能力がいいことの良い点はもちろん、たくさんあるんですけども。
欠点も、多くてですね。

それは――1つでも接点のある情報に出会してしまえば――その物事を全て、思い出すことです。
こんなことはあった、なかった、あれはイヤだった、そうだった、あぁイヤだ、思い出したくないのに、なんで――みたいな。

この再認の仕方は、ある程度、再生能力が長けてなければ難しいんですけども。
そこは中途半端に、再生しちゃいますからねぇ――そこはちょいと、困っちゃいますけども。

因みに、ですね。
僕は自身の再生した情報に対して、「いや、それはなかった」とか「それは確実にあった」と言う判断を的確にできると言う自負がありますー

ですから、再認成績がよい、と。
あったか、なかったかの記憶だけは、何故か昔から優れていまして。

記憶内容の変質とかは、ある筈なんですけども。
どんな文脈だったか否かってのは、的確なんですよー?

で、話を戻しますか。
どこまで話をしたかをちょいと、再生し損ねたので――スクロールして再認しましたが――ふむ。

これは記憶障害と言うよりは、認知の癖ですね。
脳波やfMRIの結果は、異状なしで通っていますし。

実際問題として、「頭がおかしいんじゃないか?」って思ったことが昔、あったので。
それでスキャニングしていただいたのですが――何ともないとのことで、「はぁ、そうですかー」って感じだったのですが←

ですがそれも、数年前の話ですからねぇ。
今はどうだか、とは思いますけども――まぁ、それは追々。

他の人に迷惑をかけてさえいなければ、僕はいいんですけども。
僕が僕自身を許せなくなるような過ちをしていないのであれば、それで。

――なんて話を、デフォルトでするから。
某人から、意識が若くないと言われたわけですけども。

それは……しゃーないと言いますか。
世間虚仮唯物是真とか、則天去私とか、レジグナチオンとかを理解できてしまっているくらいには、そちらの世界に近付いていますからねぇ〜

まぁ、あの世に逝く予定は、今のところないんですけども。
あと、今現在にこの世でやりたいことがありまくるので、ここで余命宣告をされようモノなら発狂するでしょうがっ←

それを考えると、僕には時間が遺されていないのと同義って言えるでしょうし。
幻の腑である三焦も、もしかしたらあるかもですし←

いや、実際。
常に僕は、焦っていますし。

どっしりと構えるなんて、どうしたらできるんでしょうねぇ……?
僕は周囲から見れば落ち着いているように見えるみたいですけども――どうでしょうね、性根はタイプAくらいにそわそわするほう、なんですけども。

本当に、感情と言動が一致しないですね。
常に腹に一物っと。

暴力的な感情は、外には出さないで生きてきましたからねぇ。
だからなのか、関係ないのか――僕が表現するモノには、毒があるみたいですけども。

吹奏楽をやっていたときに、某先輩から言われたことなんですけども。
あなたは物腰も柔らかいし態度もいいし口調も穏やかなのに、何故か刺さる――と。

んー……今もそれは、変わってない気がします。
今までに書いたブログ記事を読み返していて、「あぁこの記事はあまりにもアイロニーが利きすぎてる」ってモノが、多いですし。

あと、僕は裏を読む癖が昔からあるからか。
僕の言うことなすことって、どうも含みがあるように聞こえるみたいです(苦笑)。

僕はその通りのことしか、言ってはいないんですけども。
まぁ――多義語を連発しているきらいがあるので――裏があるように思われるのは、しゃーないとしか言いようがないんですが←

まぁ、そんなわけでして。
何か、脱線に脱線をしていって、結局、収束し損なってしまったので。

ここで、呪文を唱えましょう。
――デウス・エクス・マキナ――と。
posted by バロック at 14:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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