ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年06月11日

スタミナうんぬん、カレーしかじか

今週のブログテーマ】今回のテーマ:【「夏と言えば、カレー!?スタミナつけて、暑さを乗り切ろう!」】

はい、皆さんこんにちは♪
お元気ですかー?

僕はだいぶ、元気ですよー
先週はこっぴどい風邪を引いて、どうしようかと思いましたが←

怠いし頭が痛いし熱も上がるし味が分からないし鼻が死んだしとか、色々と踏んだり蹴ったりだったんですけども。
それも治って、一安心だったりしますー

まぁ、僕の病み上がり事情は置いておいて。
今回のブログ記事のテーマは、seesaaから与えられたモノで書こうと思うのですが――んー、スタミナ、カレー――っと。

まぁ、カレーってなんだかんだですごいですから。
香辛料の多さもさることながら、野菜たっぷり栄養満点、そしてみんな大好きって言う。

……カレーが嫌いなかたも、いらっしゃるとは思うんですけどね。
僕の矮小な身の回りでは、そんな人種は見かけないんですよねぇ……ありゃ、何でなんでしょうねぇ?

やっぱり、万人向けだからでしょうか。
明治時代に出回ったカレーは、蛙の肉だったみたいですけど――おっと、これ以上はやめておきましょうか←

……ハハハ。
僕、元々はお調子者ですからねぇ〜たまにこんなこともあります(苦笑)。

さてと。
カレーがスタミナを付けることに貢献するってのは、本当のお話ですよー

カレーの色の由来であるウコンと言う香辛料(と言うか、着色料)に、クルクミンって成分があるんですけども。
ウコ○の力でも有名な、アレです。

あの成分は、免疫力を高めるみたいですね。
特に、風邪予防にはうってつけとのことで。

某A・さんまさんも、カレー好きで有名ですけども。
本人曰く、風邪を引くことは滅多にないそうで。

そもそも、いつだったかの論文で。
人は抵抗力が落ちているとカレーが食べたくなる――のような、ゴシップめいたモノを見かけたんですよね。

皆さんは、如何でしょうかー?
カレーを食べて数日後に風邪を引くって経験は、希有じゃないでしょうか?

あぁ、あとは。
唐辛子にはカプサイシンと言う辛み成分があることが、知られていますが。

ところで、カプサイシンって。
適量であれば、胃粘膜保護の効果があるみたいです。

んー……体液の分泌を、促進するからでしょうか。
このことを知ったとき、「え、そうなの?」って思ってしまった自分がいます←

んー……胃粘膜保護、ねぇ。
あ、でもこの『適量』ってのは、個々人で違うみたいですけども。

辛いモノ好きなかたは、多少多くても差し支えないかもですが。
あまり得意じゃないかたは、ごく少量でもいいのかもしれないですねぇ〜♪

あ、因みに。
カプサイシンの辛みの度合いを表す値って、『スコヴィル値』って言うんですよ。

某頭脳王で出題されていて、印象深かったので覚えてました(苦笑)。
まぁ、こんなこともあります←

あぁ、ところで、なんですけども。
皆さんは、どんなモノでスタミナを付けますかー?

スタミナって、体力とか精力とか持久力とか、色んな意味があるんですけども。
それと香辛料が結びつくってのも、かなり不思議ですよね。

三国時代に活躍した、中国の蜀って国は、色んな偉人を輩出したわけですけども。
立地が悪い上に食料の供給も大変だったみたいで、香辛料を多めに使った料理で凌いだそうです(例えば、四川料理の麻婆豆腐とか)。

あと、インドもそうですねぇ。
そこでカレーが主流である理由には、菜食主義者が多いってのもあるでしょうが――スタミナを付けなければ、やっていられないってのも――あるかもしれないです。

まぁ、香辛料については一家言あるんですけども。
1348年のボッカチオが書いた『デカメロン』の時期、ペストが大流行していて――そのときに香辛料が効くと言うことが噂になって取り扱った教会と、それを求めるために生じた大航海時代――なんて、ね。

まぁ。
蛇足でしたか。

あと、これは香辛料ではないんですけども。
寒い地方でアルコールが広まるのも、頷けます。

シベリアなんかは、ウォッカを飲まないとやってられないくらい寒いでしょうし。
……ロシアの男性平均寿命が異様に低いのはこれが原因だと仰るかたが多数いるんですけども、『とても人が平常に住んでいられる環境じゃない』って要因を唱える人は、案外いないんですよね……なんでだろ。

つまり、心因性。
しかも、生まれてずっとそうだから、慢性的。

そりゃあ、平均寿命もそうなるわなぁ……って、思うんですけども。
邪推、ですかねぇ〜?

……とまぁ、こんな感じで。
どうも心理学の観点や医学の分野に話が行ってしまうと止まらなくなってしまうので――今回は敢えて、この辺にしておきますね〜♪
posted by バロック at 13:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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