ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年06月06日

久々に、このカテゴリで更新しますか。

今回のブログ記事では『本』のカテゴリで書こうと思うんですが。
まぁ、内容は『日記』のカテゴリと似たようなモノになるかと、思いますー

正直に言ってしまうと、最近の読書事情、みたいなモノでして。
それを日記にするのもアリだったんですけども――あぁ、これはこっちのカテゴリで――と思いましたので、それで。

つまり、『日記』と『本』のハイブリッド。
だからと言って新しいカテゴリを作るのもパッとしなかったので、こうやって書いているわけなんですけども。

さてと。
最近の読書事情なんですけども。

最近、桜庭一樹先生の小説を結構読んでいる感じです。
このかたの文体って、独特の引力があって好きですね。

『青年のための読書クラブ』と言う小説を、先に読んだんですけども。
こちらは文章が次の段落に行くまで長いのに、読んでいて疲れないので驚きました←

あと、このお話はざっくり言ってしまうと。
某都内の学校の稗史、なんですけども。

まるで下品な印象を受けなかったんですよね。
際どいことを書いてある筈なのに――と言う部分もあったんですけども――やっぱり、上品でしたね。

これは、益荒男さんには読めないかもしれないですね。
僕は昔から少女趣味な性質の持ち主だったので、寧ろ楽しんで読めましたけども。

あと、『GOSICK』も読みました。
これ、続巻を読みたいですね。

何よりも、読みやすい。
そしてやっぱり、読んでいてワクワクする。

この先生、やっぱりすごいかたなんだなぁ……と、痛感している今日この頃なのです。
他の作品も、読んでみたいですねぇ〜

あぁ、他にはですね。
紅玉いづき先生の『雪蟷螂』も読みましたー

これを読んでいて思ったのは、2つくらいあってですね。

1つは、「あぁ、やっぱりストーリー性抜群だなぁ」ってことでして。
そしてもう1つは……申し訳ないんですけども、「あぁ、べにたま先生……この作品はかなり難産だったんだろうな」ってことでしたー

そう思って読み進めて、あとがきを読んだら予想が的中していたわけですけども。
文章の運びとかを見ていると、そんな印象を受けていたモノでして……んー、サクサク読めなかったんですよー

あ、でもでも。
この作品は、本当に。

熟読すれば熟読するほど、じわりと染み入る話でした。
このご本も、オススメなのです←

また、今現在は。
入江君人先生の『神さまのいない日曜日\』を読んでいますー

……読み終わったら、入江先生にメッセージを送ろうと思っているのですが。
富士見ファンタジア文庫の中では、このかたのお話が……1位2位を争うほど好きかもしれないです。

細音啓先生の小説も、大好きなんですけども。
『黄昏色の詠使いシリーズ』は、また読み直したいくらいでして。

んー……この出版元に関しては、他にも言いたいことがあるんですけども。
それはこの場では、自粛しておきます←←←

さてと。
あとですね。

並行しながら、西尾維新先生の『戯言シリーズ』を読んでいますー
……本当に『物語シリーズ』って趣味全開だったんだなぁ……と思えるくらい、『戯言シリーズ』の話からはすごい熱量を感じます。

いや、『物語シリーズ』も勿論、素晴らしい作品ですよ?
あんな、アニメを見た後でも楽しめる小説なんて、反則もいいトコです。

ですが『戯言シリーズ』については。
さすが、メフィスト賞作家だなぁ……と、思わざるを得ないです。

偽りのロジックで問題を解決しておきながら、後日談で本当の話が暴露されるとか……
どんでん返しはメフィスト賞作家の十八番だと思うんですけども――西尾維新先生のソレは、かなりすごいですね。

あのかた曰く、第1回メフィスト賞受賞者である森博嗣先生に影響を受けたと言うお話ですけども。
ものすごく分かりますね――ミステリの描写が、結構似てますから。

……え、何でメフィスト賞に詳しいのか、ですか?
いやぁ……今現在、狙っている賞がメフィスト賞でして←

最近、応募要項が結構変わりましたけども。
その賞を受賞して、本腰を入れて文筆業に没頭したいなぁ……そんなことを、思っていまして。

……あ、そのときは『朱樹音色』ってペンネームは使わない予定ですよー
もう、用意しているペンネームがあります〜……結構、由来とかが凝縮されたペンネームに、なっているかと。

まぁ、今はそのお話は置いておきましょうか。
とにかく、ですね。

最近の読書事情は、こんな感じですー
……風邪を引いて寝るしかできなくなって、それでも眠るのが億劫になったときに読み進めていたら、結構な読書量を確保できました←

んー……あ。
学参や専門書も、また読み返したりしていますよー

世界史、やっぱり面白いなぁ〜
物理の復習ももうちょっと、テンポアップしないとー

まぁ、小説だけとか、漫画だけとかだと、偏っちゃいますからねぇ〜
このくらいがちょうどいいかと。

あー、またこのカテゴリを更新したいですねぇ……
まぁ、そのときにはそのときに♪
posted by バロック at 14:38 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: