ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年06月05日

最近の音楽鑑賞事情みたいな

昨日のブログ記事で、だいぶ風邪が治ったと言うお話をしましたが。
えっとー……本日、また拗らせました♪←

怠いですー……
しかも何故か、右の肩胛骨の辺りが凝ってますし(苦笑)。

まぁ、それはいいや。
本日のブログ記事では、些末なことなのです。

さてと。
皆さんは、どのような音楽を聴きますか?

僕は大抵、聴覚と視覚は別々の作業をしていても大丈夫ですので。
聴くだけに集中すると言うのは、会館でコンサートに行くくらいしかしないんですけどもー

……あ、聴覚と視覚が別々の作業をしていても大丈夫なのは、恐らく珠算をやっていたからかと。
それでか、よく人と会話をしながら読書をしたりします……が、気が散ることは確かなんですけども(苦笑)。

まぁ、それもいいや。
音楽鑑賞の話に戻しますねー

僕は、音楽なら何でも聴きますねぇ……気付いていれば。
好みの差はあれど、音楽に関しては雑食かもしれないです。

『アリア』を聴いたと思ったら、『ギガンティックO.T.N』を聴いたりしますし←
僕の耳は、あまりにも下手物食いです……

何でしょうねぇ。
懐石を口にしてから、焼き肉を食べているくらいのレベルだと思うのですが←

懐石も焼き肉も台無しにするような味わい方を、よく耳ではしてしまいますー
これでも味覚は鋭いので、味利きにはすごく厳しいのですが……耳では、何でも受け入れてしまうんですかねぇ……?

あー、そうそう。
モーツァルトの曲って、聴いてて何か焦ってきませんか?

リズムが何か、心拍数が上昇するかしないかくらいのモノが多い気がするんですけども。
落ち着かないですね、アレ。

あと、これは僕のクセなんですけども。
『トルコ行進曲』を聴いていると、アニメ版の『学校の階段』と、ボカロの『オワタ行進曲』を思い出すんですっ!←

『オワタ行進曲』はいいとして、アニメ版の『学校の階段』を思い出す理由はですね――単純で。
何故か、ホラー的展開をするときに限って、電話の親機の着信メロディーが流れてですね。

それが、『トルコ行進曲』だったって話でして。
ですから……やっぱり、『トルコ行進曲』って、苦手なんですよねぇ……

と言うよりも、モーツァルトが苦手と言いますか。
いや、音楽家としては確かに天才だと思えますが――あの人物を受け入れるには――うぅむ。

僕、今更言いますけども。
下ネタって、大の苦手なんです←

で、モーツァルトは下ネタの権化のような人物だったので。
何か……いやぁ、ニガテ♪←

聴いていると焦ってくる曲ばかり作ってますし。
あー、心臓に悪い。

……みたいな。
そんな下手物食いを得意とする耳でも、苦手なモノがあると言うことで1つ。

さてと。
タグに何か、『ワイン』ってのがありますねぇ……これについて、お話しましょうか。

つい最近、南アフリカ産の赤ワインをテイスティングしたんです。
基本的に、新しい産地のモノは――コーヒーでもお茶でも――個性として受け入れようとするのが、僕のテイスティングをする際の流儀なんですけども。

……南アフリカ産の赤ワインは、香りを嗅いだ時点で面食らいましたね。
――僕の知っている葡萄酒の香りじゃない、と。

何か、土っぽくて。
カルダモンのような、そんな香りだったんですよ。

で、口を付けてみたんですけども。
完全に、「初めましてっ!」と言う味でした←

美味しいのかどうか、なんですけども。
スパイシーな赤ワイン自体をあまり味わったことがなかったので――その判断は、保留するとしまして。

すごく、野性的な味でした。
面白い葡萄酒ですね、これは。

……また味を見たいかどうか、ですけども。
それも……かなり微妙ですね、少なくともニガテな部類かもしれないです。

……んー、風邪が祟っているゆえの、味覚麻痺だったらなぁ。
そんなことを、思いましたね。

……あー、それにしても。
産地が違えば味がまるで違うんだなぁと思えるのは、お酒では顕著でしょうか。

コーヒーでも、だいぶ違うんですけども。
まぁ――そのような話は、またいつかお話しましょうかー

……あー、風邪、早く治したいなぁ。
鼻が垂れるー……
posted by バロック at 11:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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