ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年05月30日

2週間あれば大丈夫です。

あー、取り敢えず昨日のブログ記事の補足をいたしましょうかー
だいぶ参っていた僕なんですけども、本日はだいぶ回復しましたよ〜

ご心配をおかけしました……すみません。
そして、ありがとうございます♪

さてと。
単刀直入に申しまして。

誰か、僕を2週間だけ缶詰にしてください←
書きたい題材があるので、2週間誰も干渉をしない環境に置いてくれたら、良質な小説を書くことを保証します♪

……と言う、仮定法(苦笑)。
本当に僕のリアルって、干渉ばっかりだなぁと思いますけども。

ネットでの仕事は、自己責任で何とかなりますけどねぇ〜
リアルのほうは、何ともならないと言いますか。

あー、静かなトコで缶詰になりたい。
この題材、きっと僕にしか書けない。

どんなモノなのかは、大っぴらには言えないんですけども。
純粋なモノを、書きたくて。

物語の始まりも、伏線も、最終的な帰結もだいぶ、頭の中で組み立てられたので。
あとは、アウトプットするだけなんですが――あー、今日の自動車教習、キャンセルしようかなぁ(苦笑)。

だがしかし、そうすると母親から白い目で見られると言う←
僕のブロガーとしての仕事もそうですし、ネット事業のほうもあんまり、親からは認められてないですからねぇ……

ましてや、投稿用の執筆なんて以ての外で。
そんなことに時間を使うんだったら、就職したら?……と言った感じです(苦笑)。

……え、ブログ更新は仕事なのか、ですって?
んー、まだ収益が発生していないので微妙なトコですけども、そのつもりでやらないとー……とは、思っていますよー?

そもそも、仕事じゃないからって理由で手を抜く人を見ていると――少なくとも僕自身は、腹が立ちますね。
いつだったか、テキトーは不適当だ……って話をしましたけども、本当に――人生舐めるなって言いたくなります。

……え、確かに僕は20代前半の若造であることには変わりがないですけども。
そうやって実年齢を気にして言いたいことを言えずじまいで、後々に後悔している人間を数え切れないくらい知っていますし――寧ろ僕自身も、現在進行形で後悔していますので――僕は、常に出し惜しみなしで言葉を紡ぐようにしています。

生きている間は、軌跡を派手に軸の周囲で振動させちゃっていいんじゃないかと。
最終的に、ゼロに収束できるんだったら。

『死』と言う最終決算で、ゼロに収束し損なった人が藻掻くんです。
あぁしていればよかった、まだ死にたくない、誰か助けて――みたいな。

あと、脳科学としても証明されている事象で、『歳を取ったことを気にすると脳も老化する』ってのがありますけども。
そりゃそうですね、歳を取ったことを気にするってのは、後悔に他なりませんから。

後悔する人間が、先に進めるとは思えません。
やりたいことができても、歳のせいにしてやらないでしょう。

それでどんどんできないことが蓄積していって、『あぁ歳を取ったなぁ』みたいな。
そりゃあ、脳味噌も老化しますよー

それを諦念と勘違いしている老人が多いんですから、本当に――今までどんな人生を送ってきたんだよと、毒づきたい気分になります。
これを本当の『老害』と言う。

……若者に歳を取ることをイヤにさせる老人――だけじゃなくてオトナ――は、最悪ですよ。
人生に絶望しろって無言の圧力を加えながら、やれ勉強しろだの、やれ仕事しろだの、やれ努力しろだの――こんなアンビバレントなダブルバインドを施された若者が何もできないのを見て、オトナが「あぁやっぱりあいつはダメだ」と言う――そして何もできない若者がオトナになる――そんな連鎖が、現代社会で起こっていますよね。

僕には、人格形成ないし育成していくためのマインドをもう持っているので、この手の話には熱くなっちゃいますけども。
今の現代社会、何なんでしょうね。

一人ひとりが、他力本願すぎるんです。
それで政府に何とかしてもらおうとして、それが果たせないと失望して、じゃあ自分自身で何とかするんだろうかと言えばそうではなく、また誰かに未来を託して――何なんでしょうね、これ。

そりゃあ、日本人である以上は――日本政府には、これからも頑張っていただきたいとは僕も、思いますけども。
じゃああとはお任せで自分は何もせずノンベンダラリとやってていい――って言う偽りの黄金律は、あまりにも虫が良すぎると思います。

――安心しきっている人間が、幸せになれるわけがない。
少なくとも僕はそう、思っていますね。

安心するのは、何もかも全てが終わってからでも、遅くないと思います。
――僕、アニミズム思考が強いので、余計に思うんですけども。

人生って、何度も死んで生まれ変わるモノだと思ってます。
節目ふしめで、人って何回も死んで何回も生まれ変わっているんだと思います。

まぁ、心っていくらでも錬金術が可能ですから。
――この考え方がパール・バックと同じだと知ったとき、ものすごく嬉しかったですけどね←

……ってときにも、今までの僕は一旦死んでしまって、また生まれ変わったんだなぁって、思うようにしています。
そうでもしなければ、若々しくはいられないでしょうから。

……念には念を押しますが、僕は23歳です(苦笑)。
再来月に24歳になりますが――本当に実年齢ってあてにならないよなぁと――僕自身が、一番よく知っている気がしますー

まぁ、それはそうとして。
若気の至りってヤツで、今回のブログ記事はちょいと過激になってしまいましたねぇ……皆さん、お疲れ様です(汗)。

こんな僕でもよろしければ。
どうぞ、これからもよろしくです♪
posted by バロック at 11:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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