ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年05月26日

勘違いされやすいタイプです

今までブログ記事を30本くらい書いてきましたので、そろそろ僕の本性が曝されている状況になっているモノかと思っていますが。
なんだかんだで、まだ『自己紹介』と言うカテゴリで書けるくらいには、ネタがたっぷりありますので、(何にか分かりませんけども)ご安心ください♪

さてと。
タイトル通りです。

僕は結構、勘違いされやすいタイプなんですよ。
主に、評価的な意味で。

何故か、僕を第一印象で以て『すごい人』と過大評価されるかたが多いんですよね。
寧ろ、過小評価されることが珍しいくらいでして。

で、だんだんと付き合っていく内に、幻想から目を覚ましたかたがたは。
自然消滅していくー……ってことも、なきにしもあらずですねぇ〜

とは言いましても、『普通だ』と思われるのは癪でしゃーないんですけどね←
『普通』って言葉は、僕――この世でトップを競えるくらい――嫌いですから。

何でかって、そりゃあ。
『没個性乙』とか『みんな仲良く』みたいに悪い意味で平等であることを望むような現代社会に於いて『普通』って思われるのは、ものすごく屈辱的ですから。

……んー、僕は10歳になる前には覚悟しておきましたけども。
やっぱり、エゴイストで且つ向上心を持つようになってしまうと、虚無感に貪られるんだなぁって。

そりゃあ、仏法哲学に惹かれますよー
聖徳太子の遺言じゃないですけども、『世間虚仮唯物是真』の意味が分かりますもん。

あと、もう2ヶ月弱で23歳を卒業することにはなるんですけども。
夏目漱石の則天去私の境地とか、森鴎外のレジグナチオンの思想とか、刷り込まれちゃっていますから。

僕自身も思います。
その思想を分かるには早すぎる――って。

ですから、いつも「分かったつもりになっているだけだ、まだ分かってない筈だ」って言い聞かせるんですけどねぇ……それも虚しいと言いますか。
そしてその話をリアルで出会った人間にしようモノなら、『凄まじい努力家だ』と過大評価を戴いたりですね(苦笑)。

確かに僕、自分自身が努力家だと思っています。
ですが、それだけなんですよね。

僕よりもっと、壮絶に、常軌を逸するほど。
努力をされているかたを、僕は知っています。

そしてそれが苦労になろうとも、努力し続ける人間を、知っています。
そこには、かすかな希望を見出しているんだけども――と言うのは、また後日のお話。

僕が好きな言葉に、こんなモノがあります。
えっと……ここでは2つ紹介しておきましょうか。

『苦労はしてないさ。努力はしたがな』
『何でもは知らないわよ。知ってることだけ』

……ちーん。
どちらも西尾維新先生の作品で登場した台詞ですが←

ですが僕は、前者のように生きていきたいと思っていますし。
後者のように、謙虚でありたいと思っています。

……あぁ、でもですね。
前者はともかく、後者はここ1年間で3回も使っているんですよね(苦笑)。

何で僕って、『何でも知っているんですねっ!』と言われてしまうんでしょう。
ただ、詰め込んだ情報を知識にするために、忘れないうちにアウトプットするように心がけているだけなんですけども――そんな、タイジンには程遠い理由で、やっていることですのに。

やっぱり、勘違いされやすいんですよね。
僕が変に拗れているだけかもしれませんけども←

ですが、本当に。
僕って、何にも知らないんです。

世間知らずですし、現実検討力が皆無ですし。
……だからこそ、日々の努力を怠らないんじゃないかと言われれば、「お、おぅ……」としか言えないのですが←

1年ほど前に、大学の恩人にこう言われたことがあります。
『君は半分男で、半分女だからな』と。

……心当たりがありすぎますね。
益荒男は得意じゃないですし、なりたいとも思えないですし――生まれる性別を間違えたんじゃないかと思うことも、しばしばありますし。

だからと言って女性になりたいかと言いますと、そうじゃないですし。
んー……いや、生物学的に女性になりたいとは思えないって話ですよ。

確かに僕は。
生物学的には男性ですけども、ジェンダーで言えば女性かもしれないですね。

……と言うと、混乱されるかたが多いと思いますが。
そうなんだよなぁとしか。

そのお話は、また今度にしましょうか。
いい加減、長くなっちゃいましたし――今回のブログ記事は、この辺で♪
posted by バロック at 12:55 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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