ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年05月31日

とぼけてみる話

ネットに繋いでいないほうが。
精神的に荒れずに済む、と言うのは。

何もせず、じっとしているほうが。
平和でい続けられる、と言うのと。

同じようなモノだと、思うので。
上手く節制できれば、ネットに繋いでもいいのではと。

思うのですが。
じゃあ節制できないのはどうしてか、と言えば。

誰かとの繋がりを求めたり。
誰かからの連絡が来ることを想定するからであることが多く。

そう言った人達について気にすることさえ。
やめてしまえば、節制は容易なのかと。

言えば、そうではないこともありますよね。
ログインボーナスは悪き習慣を生みますしおすし←

あれ、なんなんですか。
本当に苦手です──嗚呼、刹那の快楽って身を滅ぼしますよね。

ですが、あのようなその場限りでその中でしか得られない快楽と言うのも。
そのときにしか得られないモノであり、貴重なのかもしれないですね。

と、つらつら書いてみました。
つまり、何が言いたいのかと言えば。

節制って、大変ですね。
と、言うことなのです。

自分の節制を自分でできるようになるには。
僕はまだまだだなぁと。

思うので。
何年かかることやら。

──え、嫌にはなりませんよ。
これもまた、一興だと思います。

人の生き死には別に。
売買可能な物品のように綺麗である必要はなく。

売買不可能なモノのように。
歪で、凸凹していて、硬さも軟かさもまちまちであっても。

別に、いいのでしょうから。
なんのことかって?──はて、なんのことでしょう?
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2020年05月30日

生贄の戯言

雨の日が好き。
と言う話を、何度かしておりますが。

雨が降る前兆も。
結構、好きなんですよね。

ひんやりとした衣が全身を包み込むあの感覚も。
捕われ食まれていく贄になったような気分も。

自分が消えてなくなって。
この世界と一体となると言う選択肢を与えられたかのような。

恐悦至極な、この酩酊が。
すっごく、好きで、好きで。

僕のことを食べてくれませんか、と。
最後まで、頭から爪先まで──全て咀嚼し、飲み込んではくれませんかと。

思っては、はと気付く。
この、別世界にふらふらと行っては帰ってくることのできるこの時間が。

とっても、愛おしいのですよ。
きっと、ハレとケで言えば雨の前兆はハレなのでしょう──おかしなモノですが。

雨なのに、ハレなんて。
と言いつつも。

この危ない感じも
みーんな。

眠気に苛まれた僕の。
戯言、なんですけどね。

──あぁ、紅玉いづき先生の『人喰い三部作』をまた読むときが来たようだ。
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2020年05月29日

いい加減にしない話

シャーペンよりも。
鉛筆をこよなく愛するタイプです。

前者は、よくぶっ壊しますし。
メカには弱いのですよ僕は←

それに。
シャーペンって、短くなりませんし。

──短いほうがいいときって、結構ありますよ。
特に、僕のような珠算経験者の場合には。

答えが出た瞬間に鉛筆を持ち直すのはタイムロスになるので。
基本、すぐに書けるように鉛筆を持ちながら計算するのですが。

長いと、算盤の珠を弾いてしまうんですよね。
すると、集中が途切れてしまって。

なので、なるべく邪魔しないような。
短い鉛筆を重宝するように、自然となっていってて。

未だに、鉛筆を持ちながら仕事をしていることが殆どです。
左にマウス、右に鉛筆っと。

鉛筆を手放すときは、タイピングをするときだけでしょうか。
流石に邪魔ですし←

ただ、電卓を用いるときは。
鉛筆を持ったまま、ですね。

……あ、最近は電卓を用いることも多くなりました。
それでも暗算も同時に行うんですけども──道具を使ったほうが早いときも、ありますからね。

計算クラスタの僕が、計算分野に於いて楽をすることを覚えてしまうと言うのも。
不覚では、ありますが……あぁ、由々しき。

……なんの話でしたっけ。
あぁ、鉛筆が短いほうがいいって話でしたね。

なんでしたっけ、三つ子の魂百まで、とは。
よく言ったモノですね。

確かに、その通りでして。
昔からの習慣って、なかなか取れないモノなのですよ。

それが根本になって。
僕を形成してきたと考えると──感慨深いモノが別にないんですよねぇどうしたモノか←

……え、いつから珠算をやってきたのか?
6歳←←←
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