ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年04月30日

間違いなく自分のために書いている話

『ルーン使いの言の葉』に於いて。
「僕は生物学的に男性」と言う表現を。

何度か見かけたことが。
あるかもしれません。

とは言いつつも。
もし上記について首肯するかたがいらっしゃったとしたら。

長きに亘り読んでいただけていると言うことなので、何の衒いもなくこう伝えます。
と言うか、伝えさせてください──ありがとうございます。

さて、と。
今から、誰にも話したことのないことを書こうと思っています。

書く機会がなかった、話す機会がなかった、とか。
言い訳はいくらでも量産できるのですが。

実際、情報として発信するには。
ハードルが高かったモノで。

取り敢えず、今やっと。
書き出す気になってきたので。

拙かろうが、やめることなく。
書くことにします──さて、と。


ふぅー……
何で生物学的に≠ニ言うかと言えば。

実際に、付いてますからね。
なので、そうなのだろうと。

自他ともに、明らかでしょう。
あるかないかなんて、見たら分かるので。

ただし、です。
自分のことを男性≠ニ自認することに。

ひどい、抵抗を覚えるのです。
そもそも、性別を意識して生きるのが嫌なんですよね。

なので、僕は自分のことを。
女性≠ニも思っていません。

両性≠セとか無性≠セとかも。
いやぁ、決めなければならないことなのだろうか……と。

生物学的に見たら明らかなことで。
社会学的な性別についても一致若しくは不一致かについて明確にしなくてはならないモノなのでしょうか。

別に、生物学的に決まっていることを否定なんてしませんから。
態と女子トイレや女湯に入ろうとかも思いませんし、今後もしたくありませんが。

僕にとって、(生物学的なモノ以外の)性別とは。
確定したり、他者から確定してもらったりするモノじゃない気がするのですよ。

それについて、『男のくせに』とか『女の子みたい』とか。
『ニューハーフ』とか『男らしい』とか勝手に評価するなよ、と言うのが。

実は、僕の本音なんですよね。
人として付き合う上で相手が男性だとか女性だとか、どうでもいいじゃないか……と。

──と書くと、語弊がありそうですが。
もし仮に恋愛対象と言うのがあるとすれば、それは生物学的には女性なんだろうなぁ≠ニ思っています。

……生物学的男性について?
確定できないですね、経験がないので。

ただ、モノは試しと行おうとは思わないので。
行為に及ぶこと自体はできなくもないが僕が進んで行うことはたぶん≠ネいのだろう……と。

もともと、性的なモノとはなんなのかも分かっていないので。
僕が実際に行為に及ぶかどうかも──正直に答えよ、と言われたところで。

確率的にいつかはあり得ますよね、くらいのことしか言えず。
実際に何もすることなく生涯を終えたとしても不思議ではない気分でして。

なので、安易に『えぇそうですね』とも。
『いやぁないでしょう』とも言えないのですよ。

そこで、そんな馬鹿正直にならなくてもいい、からとか。
くそ真面目にならなくてもいいから、とか言われると。

なんだそれって思うのです。
大事なことだろうって、思うので。

──結論を申しますと。
僕は自身について性自認していない人、と言うことになります。

メールで態と『わたし』と書いても。
今までのように『僕』と書いても、それほど違和感を抱きません。

ただ、周囲から男性か女性かを確定、若しくは前提とした話をされると。
とにかく、苦しくなるのです。

『あなたが勝手に決めるな』と。
僕──わたし──のことは、他でもない僕──わたしが、決める……と。

思うモノですから。
なのに自分の性別は決められないのかって話なんですけどねっ!!←

以上、ちょっとしたカミングアウトでした。
あぁ、気持ちよかった(ぱったり
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2020年04月28日

開放感と微睡と漣の話

あ、無事に。
2度目の在宅勤務が決定いたしました。

んー……もともと。
個人情報を取り扱うことの多い職場なので。

事務的にできて且つ外部に持ち込めるような業務なんて。
職場での業務の効率化を図るための案を打ち出すくらいのモノなのですが。

いやぁ、これでいいんだろうかと。
余計なことをしたくなる衝動に駆られてしゃーないのですよ。

……組織に属すると言うのは。
こう言うとき、不便だなぁと。

業務委託契約だったときは。
指図されても『そうですか?じゃああなたがやってください』と言って黙殺できていましたし。

その次の職場についても、そんな姿勢を貫き通していましたが。
今の僕は新入りですからねぇ──いきなり干されるようなことをしても面倒だからなぁと思いますし。

それに、現職場では良好な関係を築けていますから。
態々ぶっ壊すと言うのも野暮ったいですからねぇ。

少し、猫を被っていたいんですよ。
このまま猫になってもいいくらいには。

……せっかく、『人間関係の構築』と言う。
僕にとって一番の障壁となる部分がクリアできているわけですから。

と、書いていると。
さっきからおんなじことばかり書いてるなぁと思えてきましたし。

たぶん眠い上に疲れているからだなぁとぼんやり、思ったので。
ここらへんで、お開きにするといたしましょう。

まぁ明日は。
休みなんですけどねっ
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2020年04月27日

GW直前の話

久々に献血の予約をしました。
明後日、捧げてきます。

ここ数日、心身ともに健康な状態ですし。
このご時世、献血に行こうとしている人も少ないと思いましたので。

あと、これは。
不要不急の用ではないだろうと、思いますしおすし←

……『不要不急の外科手術を控えるように』と言うお達しに。
「不急は分かるが不要な手術ってなんぞや?」と疑問に思う医療従事者がいた、なんて。

ニュースを結構前に。
某囀りサイトで見かけましたが。

献血についても、同じことだと思っています。
不要な事柄ではないので、行けるかたは行ってみては如何でしょうか。

……それにしても。
献血ルームが三密対策を如何様に行なっているかに興味が出てしまった、と言うのもあるのですが←

え、当職場?
めっちゃ高頻度で換気したり──マスクしたりアルコール消毒をこまめに行ったりしてますよ、僕でもドン引きするレベルで。

これで感染者が出てしまったら、と考えると。
……皆さん、気を付けましょうね←←←
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