ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2020年02月29日

思考を推敲する話

逸脱せぬよう。
道徳や倫理を積極的に学びつつ。

特定の誰かの意志をねじ曲げてまで。
道徳や倫理を貫き通すかと言われれば。

そうではないんだなぁと。
再認識できる機会がありまして。

そのことについて、ぼんやりと。
考えることが多くなりました。

僕にとって何が善く何が悪かで考えると。
どうにも、普遍的な道徳や倫理とかけ離れる事例が多いなぁと。

特に、個々の尊厳に基づくと、尚更です。
普遍的な道徳や倫理に悖るかどうかなんて、と。

僕自身が納得するかしないかに他ならない、と。
思うわけでして。

──であれば。
なぜ、今もぼんやり考えているのかなぁと言えば。

これに、明確な答えなどないからでしょう。
僕が僕自身をよく、知らないのと同様に。

ただただ、僕の中では。
これが今のところ、最適な解答であることは間違いなく。

時間が遡行できるモノではないと仮定すると。
どれだけ後になって決定的に間違えていたことに気付いたとしても。

これ以上の解答は、あり得ないんだよなぁと。
なので、これはこれで納得できる──筈なんだけどなぁと。

まだ、猶予はありますし。
自己内省の一環として、暫し考え続けることにしましょう。
posted by バロック at 20:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

冒険の最中に書かれたと思われる血塗れの手記についての話

血の気が多いときと言うのは。
総じて、頭の働いていないときのことが多いので。

午前中とか。
日光が燦々と降り注ぐときなんかは。

夜型で。
且つ視聴覚が過敏な僕にとって。

頗る調子が悪いことのほうが多い、と。
例外は……んー

友達と、和気藹々としているときでしょうか。
そのときは、友達のほうに没頭できますし。

──正確には。
友達とその場で作った世界に没頭できるから、でしょうか。

さらに正確には。
友達といることで共有していると見做すことのできる自分の世界に没頭できるから、ですね。

こう言うときでしょうか。
友達が必要だなと思うときは。

僕ひとりで自分の世界を構築してしまうと。
どうにも、開拓地域が限られてしまうのです。

そして、見た感じ。
高層ビルばかりになってしまったり。

森林ばかり広がってしまったりと。
個々に独立した世界しか、築けない気がするのです。

そこに、友達がいてくれれば。
どこかで僕のほうでも、アウトブレイクできる気がしまして。

──なんて。
それに、自分だけの世界に入り浸ると。

戻ってくるのが、大変ですから。
リバウンドが大きくなるんですよねー……『メイドインアビス』の上昇負荷みたいに←

いやですよ、激しい激痛を伴いつつ人外になるとか。
ボン○ルド……こほんっ

なので。
僕がそうならないよう、友達には今後も友達で居続けてもらうとしまして。

──あぁ、僕を呼ぶ声が聞こえる。
仕方ないなぁ元の世界に戻ろ『うぎゃあぁああぁいたいいたいいたいぃいいころしてこr』
posted by バロック at 19:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

脳内お花畑の状態で書いた話

3連休明けの平日って。
比較的健やかに過ごし易いよなぁと思います。

なので、ずっと。
週休3日制にしてほしいなぁと思いつつ。

正直に申しますと。
常日頃お休みであればなぁ……と、思わなくもないです。

と言いつつも。
労働あってこそ、日々の生活に張りが出ると言うモノ。

であれば。
ずーっと休みとかずーっと働きっぱなしと言うことではなく。

休みたいときに休み。
働きたいときに働けたなら。

それに越したことないんですよね。
──なんて全員がやったら、どこか穴が空くんでしょうけども。

……いや、どうでしょう。
労働生産人口分の人的資源を各々の任意の時間に働いてもらったときに。

穴が空くなんてことは、あるんでしょうか。
──いや、分かっています。

空かないっちゃあ空かないですが。
濃淡が激しくなってしまうんですよね、どうしても。

それに、確率的なモノになってしまいますし。
予測はできても外れ易くもなり、見通しが立ちにくいと言えば立ちにくいので。

……無理か。
と、僕は思いますが。

凡人には無理と思うだけで。
皆さんには──あなたには、可能であるように思うかもしれませんね。

そんなときには心の中で。
僕を散々、罵倒していただけると……えぇ、直接やったら訴えますよ←

と言うことを、ぼんやりと。
妄想するのでした。

……。
………………心の中で罵倒されると僕ってどう思うんだろ?
posted by バロック at 20:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする