ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年11月15日

勘繰らないことにしている話

歳を推測することが。
苦手なほうだと思っています。

わざわざ、相手が何歳だとか。
考えずに生きているからでしょうか。

見た目や話し方に応じて。
大体、このくらいの歳かと……と言う予想は。

大きく、外れるのです。
なので、たまにこんなことがあります。

僕よりも若い人だと思ったら、タメだったとか。
僕よりも年上だろうと思ったら、年下だったとか。

タメだ、と思ったら。
年上だった、とか。

よって、結論。
人の歳を僕は気にしてはならないのです(力説)←

相手の御年を意識すれば意識するほど。
実際の相手から乖離したことばかり想定してしまいますし。

こんな小さな勘違いが。
のちのち、重大な誤解を生じさせる羽目になる……なんて失敗は。

割かし、体験しているので。
であれば、もう相手の歳なんて気にするだけ無駄であろうと。

真摯に、紳士のように。
対応するのが望ましいかと──え、紳士にならないのかって?

似せることはできても、僕には無理だと思います。
紳士のフリをした化け物くらいなら、できますが←

と、言うわけで。
僕に失礼をされた覚えのあるかたは、謝りますので許してくださいお願いしますねorz
posted by バロック at 20:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

たまに実のない身の上話

初夏の辺りに。
眼帯生活を始めた、と言う記事をしたためた気がします。

日光が燦々と降り注ぐ中。
そこに眼球を曝すことを防ぎたかったから、なのですが。

変に心配される上に。
散々、理由を訊かれるのが億劫になってきたために。

最近は、使用を控え。
外出時に用いるダークグラスをかけるようになりました。

すると、誰も文句を言わないと言う。
おかしいな、このまま出勤したときの白い目をした彼等はどこ行った?←

と、言うわけで。
放っておいてくれるならそれでいいやと思いまして。

このまま、静かにしてくれればいいのに、と。
願いすぎなことも思いつつも。

日々、静かに。
少なくとも──自分自身は冷静に且つ平静に、過ごしている今日この頃
です。
タグ:色眼鏡 眼帯
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

それっぽいだけの話

ある夜、帰宅した僕は。
触覚を失ってきていることに気付きました。

同居人は外泊するとのことで。
暖房も付いておらず、床は冷たい筈。

なのに──足の裏に伝わる。
身を吸い付くように焼く感触が、伝わってこなかったのです。

それから手を洗っても。
自身の手じゃないモノを操作して洗ってやっているようでした。

体調が悪いのかも、と思った僕は。
リビングに設えた椅子に腰掛け、体温計を取り出しました。

脇に挟み、そのまま待ちます。
ピピッと鳴ったところで、力の籠もらない指を叱咤し、取り出します。

『36.0℃』

僕の平熱は36.6℃なので、少し低い程度のようです。
まぁ休めば治るだろうと思い、30分ほどしたら離席して寝ようと思いました。

「ところで、僕は何か食べて寝ようとしたのでは?」
そう思ったときには──さっきまであった筈の食欲が──消失して、しまっていました。

なんとなく、膝を抓ってみました。
痛みを感じないので、45°ほど回してみます。

漸く、マチ針を刺したような痛みを感じました。
嗚呼これは末期、と思った記憶がいま現在も残っています。

これから感情が少しずつ消失していき。
原始的な思考のみが残って。

学天則のようなロボットになってしまう、と言うことが。
経験上、分かっていましたので。

何も起こらないうちに眠ってしまおう。
と思った矢先、SNSを開いた僕はなんと愚かなことか。

そこで友人に心配される羽目に、陥るのでした。
……えっと、色々とあの折ではお世話になりました。

改めまして、御礼申し上げます。
……えぇ、次の日に失調状態から脱して改めてメッセージを読んだとき。

本当に、嬉しかったですから。
生きてるなぁって、思いましたよ。

不定期で触覚と感情をなくすので。
一生付き合わないとならないなぁと思うのですが。

あまりにもショッキングなことが起こると僕は。
記憶すら消してしまうらしいので──消えてしまう、ではなく──少しは、成長しただろうかと。

えっと。
私信が続いているので、ここからは公信(誤用)しますが。

こんな心身の失調をよく来すブログ主ではありますが。
今後とも何卒、よろしくお願い申し上げますです←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする