ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年11月18日

アロハさんの話

無能の証明をし始めるとき。
それを反証することは不可能に近いので。

僕の場合には。
放っておくことに、しています。

……と言うと。
語弊がありますが、概ねそうですね。

相手が無能の証明に飽きることを促しつつ。
ずーっと、放っておきます。

ただ、無駄なことを証明したいだけかもしれませんし。
自分自身を追い詰めたところで、何にもならないと言うことに気付いてくれればと。

思いますので。
……気付かなかった場合?──それでも、放っておきます。

その人の問題は。
その人が、なんとかするべきことなので。

僕自身が、安息を促すことをしても。
安息そのものになることは、できないですから。

そのまま、放置です。
『助けない。君が勝手に助かるだけさ』ですよ←
posted by バロック at 20:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

清濁合せ呑む話

いいことが続くと。
「自分は明日
死ぬんじゃないだろうか」なんて言う人がいますが。

その気持ちにつきましては。
分からないでもない、と言う話でも。

何せ、そのいいこと≠ェ起こってから。
その余韻に浸っている間に突如死んでしまえば。

きっと、いい気持ちのまま。
この生を終えることが、できるでしょうから。

最後は気持ちよく逝きたい。
と言うのは、人類普遍の希求ですし(決めつけ)←

なので、僕は。
こんなことを思うのです。

いいことが続くと、死にたくなるのであれば。
延命措置の一環として、よくないことが起こっても受け止めないとなぁと。

早まらないようによくないことが起こるのだと。
いちおう、信じておかないとなぁと。

と、言うわけで。
いいこともよくないことも、いい塩梅に起こってもらったほうが安心できるからそうなってほしいと言う。

なんとも、天邪鬼で逆説的な思いを懐いたと言う。
そんな、お話でした←
タグ:天邪鬼 清濁
posted by バロック at 19:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

低次元ポケットの話

知っていることが多いと。
使える手段が多くなっていいなと思いますし。

識っていることが多いと。
目的から逸脱しにくくなっていいなと思うのですが。

知っていることが多すぎると。
他の手段が埋もれて見えなくなりますし。

識っていることが多すぎると。
そこから外れてしまっている人を自他共に観測してしまうので。

どちらも、多すぎていいことはないような。
恐らくこれは、ワーキングメモリの多寡にも依るのでしょうけども。

片付けができないのに欲しいモノを貯め込み続けると。
部屋がいっぱいになってしまうように。

知識を圧縮する術を持たなくては。
頭の中がいっぱいになってしまうのかも、しれません。

……僕ですか?
まだ入りますが、いっぱいいっぱいだなぁと思うことが多くなりましたね。

掃除しないとなぁって思いますよ。
え、どっちの話か?──サ、サードーカナー
タグ:目的 手段
posted by バロック at 19:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする