ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年10月31日

英訳本、始めました

英訳された本を読むようになりました。
原文が英語だったり、外国語だったりのは読んだことがあったのですが←

原文が日本文の作品については。
なかなか手を付けられていなかったので。

これはこれで、面白いなぁと。
原文と英文の違いが上手く表されている箇所を発見すると。

嬉しくなってくるのです。
巧いなぁ、と。

何か、僕にとって。
よい刺激になることを、祈っております。

……あぁ、お腹が空きました。
でも眠い、あー眠い……寝てしまえ、えいっ
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

やばたにえん

昼下がり。
いつものようにサボらずせっせと……仕事をしすぎてやることをなくした僕は。

数学を解いたり。
届いてもいないメールボックスをチェックしたりと。

上司に向かって『帰っていいっすか?』と訊きたい気持ちを堪えながら。
時間を消化していたのですが。

急に、お腹が空いたときには。
どうしようかと、思いましたよ。

糖分が枯渇しているのか、と。
数学めっちゃ頑張ったからなぁ、否、仕事してたしなぁ、と←

乾パンを食べました。
その1分後にはまたお腹がぐぅっと。

また食べました。
今度は10分ほど持ちましたがやっぱりぐぅーっと。

困ったなぁ、と思ってそれから数分経って。
眩暈がするほどの空腹が、襲ってきました!

すぐさま乾パンを掴み取り。
口の中に放り投げ、咀嚼します。

ばりっぐしゃっぐしゃっ
がりがりがりがりがりっ

……されど、眩暈も空腹も治りません。
なんてこった、なんてこったと思いました。

僕はこのまま死んでしまうわけがないじゃないか安心しろ、と思いつつも。
ひやひやしているフリをして、考えます。

よし。
離席して乾パンを全て平らげようではないか、と←

こうして無事に僕は。
倒れることを免れたのでした。

めでたしめでたし。
特にオチは期待していませんね、ご安心ください。オチなんてありませんから、おやすみなさい←
タグ:空腹 黒事実
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

冷たい思考の話

僕にとって、計算とは。
無関心ゆえに可能な代物と言えます。

関心があれば、気が散るので。
計算にならないのです。

考慮に入れるモノが多くなりすぎる、と言うことでもありますし。
計量可能なモノとして認識できなくなる、と言うことでもあります。

例を挙げると。
最近、アオリイカを調達したんですよね。

……なんの話かって?
計算の話ですよ?←

……えっと。
そのアオリイカ、すっごく新鮮で。

美味しくってですね。
ただ、捌く前は──生きてたんですよ。

……え、そりゃ捌く前はなんだって生きてるって?
いや、家の俎の上に置かれた状態でもまだ生きていたってことですよ。

そのとき、僕は。
捌きたくないなぁって思ったんです。

吸盤に触れると、くっつくんです。
耳の部分に触れると、鮮やかに光るのです。

それを捌くのかぁ、と。
もったいないなぁと、思ってしまいまして。

……え、可哀想じゃないのかって?
同居人にはそう説明しましたが、実際には異なります。

可哀想なのではなく。
もったいないのです──ずっと、眺めていたかった。

捌かずに、ずっと。
生が途絶える瞬間を──こちらが手を下すことなく──眺めていたかったのです。

僕が殺すには惜しいと思ったのです。
それほど──綺麗、でしたから。

……ただ、いったん捌いてしまうと。
サクサク進んで結局、10分後には胃袋の中なのです。

つまりは、そう言うことです。
捌いてしまえば綺麗だったモノで──あの綺麗なモノは、過去のモノになるわけですから。

あとは、容赦なく。
掻っ捌けると言うモノなのです。

それに、計算は似ていると思います。
冷たい思考にて運用されるべきです──そこに私情は必要ありません。

そして、解いてしまえばもう。
その存在すら残らないように──それはさながら流星の如く──消えるのが望ましいのです。

──なので無関心は。
言い過ぎ、でしたかね。

水のように淡い関心くらいは。
あると言っていいかもですね──胃の中に入れたらもう気が済むくらいに、です。

と、言う話をしつつも。
オチは特にないので突如この話を終えようと思います←←←
タグ:計算 感情 思考
posted by バロック at 20:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする