ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年06月30日

気分転換に出向いたときの話

地元に綺麗な図書館があるので。
気分転換に出向いたのですが。

国際色豊かな地区だからか。
日本語の蔵書のほうが少なかったのを覚えています。

僕自身は、日本語の縦書きの作品を好んで読む傾向にあるので。
英語の本は、気が向いたときにごくたまに読む程度なのですが。

流石に、蔵書の殆どが英書だと。
読もうと言う気になり易いので。

さっくりと手に取って、立ち読みをしつつ。
想像力が足りなくて元に戻したりもしちゃいました()

……日本の本だと、こんなことないのですが。
やっぱり母国語じゃないと厳しいんですよねぇ……言語間距離もありますし、えぇ←

……あぁ、なので。
専攻が近いと読み易いと思うモノでして。

それについては。
長く読み続けられていました。

学生用の心理学の辞書とか。
イラストもあってイメージも補完し易かったですし。

あとは、コカインの本。
もともと依存性や中毒性の高い麻薬や薬物に興味があったモノで←

ただ、コカインの歴史の箇所をのんべんだらりと読んでいたら。
読了するのに4時間ほどかかりそうで、こりゃあかんと思ったので←

泣く泣く、途中で本棚に戻しました。
すると他にもカフェインやヘロインの本があることに気付いてしまいまして……あー

メシウマすぎ。
僕にとって超得すぎです、これ……なに、吸えと?←

と、言うわけで。
捕まることになる前に、またここに来て続きを読もうと決めたのでした。

環境がいいですし。
空気も美味しかったですし。

──カフェテリアの料理も、コストパフォーマンスがよかったですね。
大盛りのカツ丼とサラダを付けて500円しなかったですし。

また行きまーす。
次は別のおかずを頼もうっと。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

伸びたり縮んだりするモノの話

死が怖いのではなく。
実は、死に至る過程が怖いのでしょうと思うのです。

刻一刻と、自らが死へと近付いていくことが。
それに伴う四苦八苦が。

……と、思いつつ。
その線分は固定なのか。

それとも、伸び縮みするのかと。
ふと思ったのですが。

僕は最近。
伸び縮みするんじゃないのかなと、思うようになりました。

死への抵抗力と言いますか。
生命力、と言いますか。

その強弱によって。
線分が伸び縮みするのではないだろうかと。

簡単に言えば。
もう決まっている寿命なんかなく、どれだけメリハリがあるかが最終的な寿命を決めるのであろうと。

そう、思うのでした。
運命論があまり好きじゃないと言うのもありますが←

……まぁ、それすらも運命付けられているのだと言われれば。
それまででは、ありますけども。

運命なんて、人の作ったモノでしょうし。
……とも言い難いのは、しゃーないことなのですが。

まぁ、それはそれ。
これはこれ、と言うことで。

知らないことや分からないことが多く存在し。
知りつつ分かりつつさらに知らないことや分からないことが増えると言うのも。

これはこれで。
人間らしいと、僕は思うのですよ。
posted by バロック at 19:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

浮ついた話

ホカホカの状態で繁華街を。
フラフラしています。

川を挟んで向こう側って。
如何わしい風俗街になっていて。

僕にしてみればあぁいうところって、ほっつき歩きたくない場所なのですが。
たまに、神隠しに合わないように気を付けて。

そぅっと、歩くのです。
すると空気も匂いも全く、違うくなるんですよ。

ここはいてはならないって。
気付かれてはならないってなんとなく、思いますよ。

きっと僕は、神隠しに遭いにくいのでしょうね。
向こうから寄ってこないのではなく──僕が、忌避しているのでしょうから。

さてと。
バスを拾って、家に帰るとしましょう。

明日は遊びに行きたい場所があるのです。
以前から楽しみにしていましたもの──僕にとって。

アカデミックなモノが。
世俗的なことより何よりも──愛おしくて、仕方ないのです。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする