ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2019年01月16日

軽く脱線をば

当日になってやることを決めると言うのが。
どうにも肌に合わないなぁと感じます。

もともと、即興で何かを行うことが苦手であって。
前以って保有するモノからアレンジしたり、そのまま引っ張ってきたりをするモノですから。

即興でやれと、言われると。
ストックがあればあるほど、判断が鈍るのですよ。

全て重要だからこそ、保存してきたわけで。
そのどれが適切かで候補を絞ってみても、ひとつの行動に移すには多すぎるほどの適切な候補が出てくるのです。

経験を積めば積むほど。
保有しているモノを大切にしていればいるほど──このジレンマに、苦しむことになるのかと。

ある人は、忘れることを推奨します。
僕自身はそれに反対しないのですが、賛成もできないのです。

なぜなら。
僕自身が、忘れることのできない性質だからです。

無理のあることをするのも、それまた。
リソースの無駄ゆえ。

じゃあ、どうするか。
僕は、こう考えます。

保有するストックを、増やすしかないと。
ただそれは、単にインプット量を増やすと言う意味ではありません。

アウトプットするための方法を増やすこと。
強いて言えば、それを統括する方法論を構築するしかないと考えるのです。

情報の再整理と言いましょうか。
図書館で言うと、インデックス化、でしょうか。

そうすれば、整理された分。
探しやすくなりますし、探すときにも予め場合分けしているわけですから。

何か、情報の重複があったとしても。
アウトプット対象に応じて、情報の際に依って最適なモノを取り出せるようになるわけで。

そのための方略として。
普段の読書や勉強、あとは日常的な友達との会話を採用していると言うわけです。

……え、結局、学ぶしかないのかって?
えぇ、生きているなら当然にそうだと思いますよ。

少なくとも、僕はそのつもりです。
僕はこの生き方を苦痛に思ったことがないですし。

と、言うわけで。
より人生を、面白く認識するために。

もっともっと、研鑽に励むとしましょう。
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2019年01月14日

慣れないことをしながら

ゲーテ曰く。
感覚が過つのではなく、判断が過つのだそうです。

それは個々人が感性のいい人と言う前提のもとで。
成立する話だと思うのですが。

言い得て妙だとは、思うのです。
感覚のほうは、嘘を吐きませんから。

と言うよりも。
嘘を吐くことができない。

ですから。
感覚にて自ずと向かうことについてあれこれ言及したり批判したりすることは過ちのモトである。

ゆえに。
考えずとも自然とそうなることについては、嘘を吐くなと。

言うことなのかなと。
愚考、するのでした。

……因みに、僕は。
全ての人間が優れた感性を持って生まれるとは思わないタイプですが。

実はこれには、明確な根拠がありません。
個々人が何を感じ、思い、考え、生きたかによって周囲及び自己への印象が変わるからです。

僕の生い立ちから言うならば。
そのように言う、と言うだけです。

テレビの注意テロップに出るようなことですね。
これは個人の感想であり、云々。

ですから。
金子みすゞの言葉を借りるなら──みんな違って、みんないい──んじゃなかろうかって。

ただ、それを貫くことも正義であり、貫かないことも正義。
そして、全く違うことを貫くことも、そうじゃないことも正義なので。

この世の争いは今後も減らないだろうなぁと、思ってしまうのですが。
まぁそれはそれで──別にいいやと、思うのでした。
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2019年01月13日

新しめの趣味の話

献血へ行ってきました。
完全に、趣味と化しております←

癖になるんですよね。
景品を頂かなくとも、行きたくなります。

恐らく、僕の性癖のひとつだと思うのですが。
貢献欲が人一倍強いからか。

迎え入れられ、優しく突き立てられ。
生命を吸われ、終わったと思うと抜かれ。

次もまた来てほしいと言われるのは。
刺激的でなかなかに、面白いと言いますか。

僕の血液が、医学実験だの輸血だのに用いられると言うのも。
その模様を想像しただけで、ゾクゾクするのですよ。

ゆえに、癖になると言う。
たぶん、今後も献血は続けていくんだろうなぁと。

なぜか、献血したあとは心身の調子がいいですし。
貢献欲を満たすからだと、単純に考えています。

ただし、これは確実に。
僕を救いもするし、殺しもするのだろうと思っています。

僕はよく、拗らせるので。
全てを捧げて果ててもいいとすら、思えてくることもありますから。

程々にしないとなぁと。
その境地まで進んでしまうと、元の生活に戻るためのリハビリが大変ですしおすし←

恐らく、なんの話をしているかは。
僕の友達には、お見通しな気がするでしょうが──いえ、こちらの話。
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