ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年12月28日

アイスクリーム

無断欠勤する夢や。
遅刻する夢を、よく見ていたのですが。

なんとか、逆夢にして。
本年の仕事を、終えることができました。

なかなかに、激情に駆られた1年でした。
結局、前職場のことが我慢ならずに行政機関に申し立てちゃいましたし。

受理されたときは、吃驚しましたが。
その時点でだいぶスッキリしてしまったので。

その後は、憑き物がとれたようにもなったのですが。
そうなると、職場の人間関係や家庭の人間関係が際立つのですよね。

前者は、どんどん改善されているので。
もし転職が成功した場合に、負い目を感じ……られたらいいなぁ、と思うくらいでして。

後者については、たまに僕が爆発すると。
彼らが完全に黙ることで溜飲が下が……るといいなぁ、と思うのでした。

個人的な感想は、僕自身の表現の仕方により。
大きく変わる上に、今後の激情の処理方法も変わってくるので。

少しずつ、アンガーマネジメント。
それと、ストレスコーピングできるとなぁと。

……あぁ、願わくば。
僕が誰ひとり殺めることなく生きて──天寿を全う、できますように。

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2018年12月27日

思った通りに書いてみようかな

僕が本を好む理由?
頭を使えるからです。

とも、言えますし。
知識欲の赴くまま、探究できるからでもありますし。

自らの精神世界にサイコダイブできるから、とも。
言えますね──読書は、自らとの対話をする行為だと思うので。

作者から何かを得るのではなく。
自らが柔くなり、受容する準備のできた所に自分自身で鋳型を刻んでいく行為──これが、読書であると。

何となく、僕は思っているのですよ。
その点で僕は、読書を療養の一環とも捉えつつ。

荒療治の一環とも捉えているのです。
施しすぎると、心身に深刻なダメージを負うでしょうし。

最悪、精神死がオチであると。
そう、思うので──読書をする際には、飲み込まれすぎないように注意しなくてはなぁと。

……え、精神死ってあり得るのかって?
脳が死ぬこと?──いいえ。

脳が死んだら、身体死に近いですが。
精神死の場合は、生命活動の維持には必ずしも問題がなくとも──なんと言いますか。

早死にする方法を、選び易くなると言いますか。
あくまで、身体的に。

なぜなら、精神的に死んでしまうと。
身体が生きていることに違和感を感じてくるモノですし、人は何かと自然な状態に向かおうと帳尻を合わせる生き物だからだと。

個人的に、思うわけです。
……んー、僕のイメージでは。

脳は、身体と連関があり。
精神は、魂と連関がある……と、言う感じなのです。

厳密に言えば。
脳は身体に内包されており、精神は魂に内包されていると言いますか……ゆえに。

脳に欠損が発生しても、魂は無事であり。
天国に行くか輪廻転生するかは各々の宗教に任せるとして、平穏に次のステップに行けると。

されど、精神に欠損が発生した場合。
魂にも欠損ができるために、平穏に次のステップに向かうときに──身体的ネクロシスに苦痛が伴うように──苦痛ありきになるのではと。

精神力が、その際の艱難辛苦に耐えうる一定のエネルギーとした場合。
生前にエネルギーを枯渇させているモノは──次のステップに行く前に、どうなってしまうのであろうかと。

思ったり。
思わなかったり、なのですよ。

これは、個人的に思っていることですし。
今まで生きてて生と死≠ノついて考え続けたいま現在の暫定解、つまり戯言のようなモノなので。

大目に、見ていただけるといいなと。
思うのですが──つまり、何が言いたいかと言いますと。

読書は、しすぎることなく。
自らを精神死まで舗装する道を形成することなく──楽しめて行けるのであれば。

これほど、面白い行為はないなと思うのです。
身体に直接刻まれた刺青をクサす人はいても──精神に刻まれた刺青をクサす人は、よほどの物好きしかいないほどに少ないモノですから。

さて、と。
そんなわけで、読書を続けるとしましょう。
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2018年12月26日

アイ、ライク、サイレンス

代休を見込むことのできる休日出勤が好きなのです。
あとは、人の少ないときに行う残業とか。

気分は……そうですね。
休日の学校生活、ないし放課後の部活動みたいなモノでして。

人がいないほうが、集中できますし。
家に帰ると同僚がいないことが普通であることを考えると。

特別な感じも、しないですし。
つまり、ケではなくハレがいいのですよ。

しかも、ハレはハレでも。
祭りのような喧騒がなく、時化の後の凪のような──静寂、が。

そのほうが、捗りますし。
人と仕事をするなんて……自分を殺しているようで、つまらないと思うモノですから。

ですから、三が日が終わった直後に。
中途半端に出勤する日が1日あることが、11月の初めには分かっていても。

わざと、有給休暇を申請しなかったのでした。
家の人や親戚連中と居すぎると──憎悪の坩堝が、自らに形成肥大してしまいそうで。

それに、職場は職場で。
人が少なめであることを見込めるので、喜んで出勤したいなと。

色々と、心身も鈍っている頃でしょうし。
電話もあまりかからないんじゃないでしょうか……た、ぶん(震声)←

同時に、残業を大量にできるといいのですが。
いかんせん、コツコツ処理してしまう人なので仕事が残らないと言う……先んじて予定されているモノも処理してしまいますし。

……。
………………資格の勉強するために残業したら怒られるでしょうから、やっぱり直帰しましょうかね……ぐぬぅ。
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