ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年12月31日

忘れ物はありませんか?

行事に実感を持てない人だからか。
年が明けることにも、実感を抱けなかったりします。

実感のできる境界を。
肌で実感できないから、かもしれませんね。

数字を僕は記号として見做しますし。
その時間を超えたから、と言っても別にその超えるそのときは随時経験し続けているではないかと。

そう、思うモノですから。
だから僕は、計算が早いのかもなぁと思うのです。

なんの感慨もなく、計算を終えては。
鼻をかみ終えたティッシュペーパーのように、興味を失って捨ててしまうので。

今回の年越しを迎えた今に至っても。
まぁ同じように日々は巡るんだよなと、思うわけでして。

……あぁ、それでも。
こんなことは、ぼんやりと思うわけですよ。

こうして年を越す前にどれだけの生きとし生けるものが命を落とし、生まれ落ちたのだろう。
年を越す瞬間にどれだけの生きとし生けるものが命を落とし、生まれ落ちるのだろう。

そして、これから。
どれだけの生きとし生けるものが命を落とし、生まれ落ちるのだろう……と。

これからも、きっと。
僕の情報処理能力が追いつかないレベルで生まれ、生き、死ぬ存在が現れ続けるのでしょう。

僕がそれを観測し続けることが、これからもできるのであれば。
もう少し、生き永らえるのも。

アリだなと、そう思うのでした。
それを続けていけば──きっと、僕の願うことは達成されるでしょう。

僕は、願うのです。
何人たりとも殺さず、人として生き、人として死にたい。

──と。
きっとそれは、すぐに達成されないモノでしょうけども。

ゆっくり僕の宿る器が朽ちていって。
ボロボロに櫛の端のように欠けていくそれを眺めているうちに。

その悲願達成の時が近いことを悟るのでしょう。
そしてそれが僕の本懐足り得るに、違いありません。

……さて、今年も残り僅かですが。
よい、お年を。

また来年、お会いしましょう。
ぜひ──人として。
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2018年12月30日

自動投稿ってなんでしたっけ?

ここ最近。
ブログ記事を、時間のあるときにしたためては20時投稿に合わせておくのですが。

Facebookは、自動投稿機能がなくなり。
Twitterのほうも、よくリンクが切れる状態ゆえ。

おやおや、と思っていたり。
思っていなかったり←

実際は、指定した時間に自動で投稿されてほしいですし。
上手く機能しないと、別のブログサイトに引っ越ししようかと考えることもあるのですが。

最近は、それも含めて。
諦念の境地に達したのですよ。

それでもここに居続けることを選択し続けて(しまって)いることも含めて。
僕の記録として、残るのであれば、と。

ですから、seesaaブログが閉鎖しない限りは。
これでよいかと、思うのでした。

……この話、年明けにするか考えたのです。
年末にちょっとした不満を言うのも生産的じゃないなと、思ったので。

ふと、それも記録として残るし。
別にいいか、なんて思ってからは。

いいや、年越す前に書いても。
なんて、思ったモノですから。

少しだけ、いい加減になった気がします。
適当に、適当になった気がします。

不適当なことをせずに。
適当になれている気が。

ですから、このまま。
いい年を越せるといいなと、思うのでした。

明日は、ゆったり過ごせるといいなと。
そう、思いながら。
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2018年12月29日

電書の話

紙書籍の場合は。
購入する際に、よく選ぶのですが。

電子書籍の場合は。
適当に、購入したりします。

外れを引いたとしても。
紙書籍のように重いわけでもなければ、場所を取るわけでもないですし。

紙書籍よりも手頃な値段であることが多いので。
肌に合わない本を取ってしまっても、サンクコストとして割り切れるのです。

ゆえに、電子書籍の場合は。
適当に、購入することも多いのです。

できる限り、専門外のモノもと思えば。
挑戦し易い、ですもの。

中には、大当たりと思える本もありますし。
きっと電子書籍でなければ、HSPについての良著に出会さなかったと思いますしおすし←

未だによく、読み返します。
イルセ・サンの本は。

……本日は、電子書籍を読む余力がないですが。
明日何か、読み返そうかなと思います。

できれば……そうだな。
ひとりの時間を作って、じっくりと……です。
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