ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年10月25日

行政法って?

行政書士の試験問題の過去問を解いていると。
よく、行政法についての条文が穴埋め形式で出てきます。

行政手続法なんかは、第1条がそのまま出てきたこともあって。
どちらにせよ大事な条文なので、そのまま暗記するつもりで。

何度も、その問題を解くわけなのですが。
いちおう、問題にも質量の大小があるモノですから。

……あ、『行政法』って言いましても。
その名の通りの『行政法』ってのは、六法には載っていないんですよね。

行政に関する法律を総合したのが、俗に言う行政法でして。
もし『行政法第1条ってなんでしょう?』ってクイズを出題するような人がいればその人は。

クイズ屋としても。
法律を扱う者としても、モグリってことで断定していいと思っています。

下調べをしない状態でなければ。
そんな、お粗末なクイズを出せませんし。

……と、言うことで。
ちょいと、行政法の話をこれから何回かお話しようかなって思っています。

……え、法律ネタ飽きた?
そこをなんとかぁー……僕、行政法苦手なんですよぅ←

ではでは。
また明日っ
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2018年10月24日

喉飴を舐めたい

行政書士試験の問題を、舐めていたときがあります。
それも、3ヶ月前くらいまで。

ずっと、インプットを欠かさずやってきましたし。
ポケット六法も読破したことのある僕にとって。

文章を読み進めていくこと自体、それほど難しいことではないですし。
合格率が1割程度なのも、誰でも受験できることも関係しているからだろうと。

そう、思っていますし。
思ってましたではなく、思っています……事実、そうでしょうから。

それに、別件で行政書士試験の問題を数問解いたことがあって。
そのときは法令も判例も殆ど知らない状態だったのに、半分くらいの数、正解してしまっていたので。

簡単だな、と思い。
受験料も、払ったのでした。

……しかも、平成29年度の問題については。
受験申込みをする辺りで解いて、記述式を抜いた状態で合格点に達していたので。

もう受かるわ、なんて。
そのときは、思っていました。

そんな時代もあったなぁ、と。
若かったなぁ、なんて。

そう、今は思えるのです。
遠い昔のことの、ようですが。

で、実際はどうかと言いますと。
本腰を入れてさらに過去の問題を解いてみたら……割と、ボロボロ間違うのです。

正解だと自信のある問題も、間違えていたりして。
解いているうちに自信がなくなっていく自分がいたのですよ。

これ、きちんと本文を正しく読めているのかな。
この判例で合ってるはずだけど……違う、それは立法目的で法解釈で手段は……嗚呼、分からなくなってきたぁ……!

なんて。
ジャバウォックの森にでも入ってしまった気分に、なってくるんですよね。

全てが正解に見えてくる感覚が、どうにも。
試験問題を通しで解いているときに、陥ってくるのです。

自信が、どんどんなくなっていって。
正解の確信が、どんどん揺らいでいくのです。

これだとまずいな、と。
そのとき、やっと気付きました。

もともと、僕はマーク式がトラウマだったなぁと。
であれば、こう言ったマーク式を解くときにトラウマが再発するなんて。

文章がただの文字列に見えるなんて。
予測できた、筈なのになぁと。

それは、自信がなくなっていったときの僕の症状で。
文盲になって文章が読めなくなっていく、なんてことが起こるわけですが。

あくまでそれは、僕の自信がなくなっていったときの話であり。
自信がなくならなければ、いつも通り読めるわけでして。

そして、いつも通り読めれば。
問題は、いつも通り解けるわけなのですから。

……そのトラウマを克服する努力を最近、怠っていたなぁと。
行政書士試験の過去問を解いていたら、思い出したのでした。

それは、アウトプットが少ないと起こり易いですし。
慢心していると、その可能性が大きくなる一方で。

それを10年以上前の僕は、知っていた筈なのになぁと。
いつの間にこんなに偉そうになったんだ僕は、なんて。

油断も慢心もせず。
常に補給しつつ、休息を摂り……ゆっくり急がなければ、意味ないじゃないかと。

それに気付けた点では。
あの、平成29年度の問題以外に早めに取りかかれたのは。

ラッキーだったなぁとは。
思うのでした。

……インプットを欠かさずやってきたのも、功を奏してきてはいますけどね。
これからも、やるべきことを──やるだけ、ですよ。

いつの間にか、僕が行政書士試験を受験することが知れ渡っていたので。
頑張らないと、うん……え?

あなたが言いふらしたんでしょって?
それはいわないやくそくでしょー……態とに決まってるじゃーん←
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2018年10月23日

ざり、ばりばりっ

最近、言葉が混ざります。
インプット過多だとは、思うのですが。

問題を解くのが楽しくなっている──つまり、アウトプットが楽しくなっていると言うことは。
つまり、僕の思い当たる原因は間違っているわけではないと、言うわけでして。

悪いことではないな、とは。
思うのでした←

ただ、日常生活に於いて。
言葉が混ざると、単純に吃驚される機会が増えてしまうので。

そちらは、ある程度。
矯正、しなくてはならないのですが。

……え、言葉が混ざるとは、とな?
金庫の鍵を借りようとするときに。

『金庫の鍵を貸してください』と言うべきところを。
『倉庫の鍵を開けるためのを貸してください』みたいに、言ってしまうと言う。

言い間違いも、多くなるんですよね。
自分でも、脳内で再生されたところはまるで間違えていないのに耳で聴いた情報が食い違うので。

あれ、おかしいな言い間違えたわ、なんて。
言葉がチャンポンしているなぁ、なんて。

そう、思うのでした。
知らない人からしたら……馬鹿がここにおるわ、としか思われないでしょうが←

まぁ、金庫と倉庫だと全然違うモノですし。
……と、そのときは思いましたが。

別に、間違えてはいないのですね。
金品に纏わるモノを入れる倉庫──即ち、金庫──なんて、考えると。

ただ、厳密な言葉を用いなければ誤解を招くことになりますから。
行政書士試験の記述では、気を付けなくては。

……。
……………僕、用語とかしっかり書けるだろうか、読めるけども。

記述の問題は、試験当日では基本的に書けそうな問題だけ書く方針なのですが。
流石に、1問20点なので1問も書けないと痛いなぁと思いますし。

書取をミスったり。
厳密な用語を用いなかったから失点、なんて命取りでしょうから。

と、言いつつも。
記述なしで合格点に達する公算では、あるわけですが。

油断はならないので。
書取のほうも、少し力を入れるとしましょうか。

そのほうが、解く精度は上がるでしょうし。
とは言いましてもやり過ぎると、時間が足らないですから。

まぁ、浮気し過ぎない程度に。
さて、復習ふくしゅうっと。
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