ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年10月31日

階層、回想、改装

10月も終わりですね。
あと11日経つと、試験当日と来ました。

毎日、通勤の往復でテキストを浚ったり。
昼休み、昼食を食べつつデスクトップのスクリーンに条文を映して強制スクロールさせつつ読んでいたり。

一般知識対策も兼ねて、職場近くの図書館に寄っては。
速読をして、次の目的地へ出向いたりと。

そのような努力を重ねた結果。
試験問題にどれだけ、当日のプレッシャーを浴びながらも通常通り解けるようになったことかと。

そう、思いつつ。
……まだ、11日もあるのかと。

そう、思う自分もいるのです。
早く試験を終えたいなと、どこかで思っています。

きっとこれは、自信ではなく。
早くこの重荷から解放されて、身軽になりたいだけなのでしょうが。

できれば、解放されたのちに後腐れなく吹っ切れたほうがいいに決まっているので。
後悔のなきよう、今後も。

歩みを止めることなく、遅らせることもなく。
進み続けると、いたします。
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

地方自治法お浚い目的

なぜか、地方自治に関する問題で。
都道府県知事がやらかして訴訟を起こされるケースがよく出ます。

基本、地方自治体の長は。
自らの権限で議会の話を進めたり、独断である程度決定できてしまうので。

勝手にしたり、拒否したりで。
訴訟を起こされるケースを出題するのかな、と思ったり思わなかったり。

で、実際に被告になるのは地方自治体の長なのかと言えば。
ところがどっこい、地方自治体が被告となることが圧倒的に多いのですよ。

最初、それが不思議でならなかったのですが。
トップに相当する人が訴えられると行政行為に支障が出ますし、それで辞職しようモノなら。

やれ選挙だの、後任争いだの、新しい議会の設置だのと。
大きな損失が生まれることは必至なわけですし、公共の福祉の観点から申しましても非合理なのかなと。

思えるようには、なりました。
……正解かどうかは別として(ぼそっ)←

因みに、地方自治体の長のことを首長と言い。
議会が議決しなければならないことを首長が裁量によって決めることを、専決処分と言います。

専決処分については、かなり特権的な部分もあるからか。
平成29年度に、正誤判定をする問題として出たことがありました。

それには、いちおう。
普通地方公共団体の議会の権限についてのモノで軽易なモノであれば、専決処分ができる……と言ったことが、選択肢の要旨ではありましたが←

恐らくそれが過ぎると、首長おろしが議会で巻き起こるのだろうなと。
思うのでした。

されど、そんなアクの強い首長が当選したことの要因に住民の人気が根強いことがあるがゆえに。
実際に議会での評判が悪かったり、再度選挙になると『なぜあの人がやめなきゃならんのだ、また投票しよう』なんてことにもなるわけですね。

……まぁ、どこの組織でも似たようなことはあるでしょうが。
外ズラがよい内弁慶とか、どこにでもいますね。

と言いつつ、これはブーメランかもしれませんし。
これ以上の言及は、しますまいしますまい←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

内省記録

自分のことは、自分が一番よく知らない。
と言うのは、僕の持論です。

自らが自らである以上。
僕自身を客観視することは不可能に近く。

僕が主観で見ている世界は。
あくまで僕が見ている世界と認識している世界を、僕、と言うフィルターを通して見ているに過ぎず。

自分自身をそれで知ることができるかと言えば。
それはどうも、疑問に思えてしまうと言うことなのです。

ですから。
自分のことは、自分が一番よく知りません。

他の人にこれを言うと、驚かれます。
誰よりも知ってるんじゃないの、と。

いいえ、知らないのです。
僕は僕の知覚する世界を認識していると言う、ただその事実だけしか知らないのです。

されど、僕はどうにも不思議な生き物のようで。
知るための確証だった方略が思い付かなくても、到達するための考え得る手段は実行したがるようなのです。

今のところ、それは。
学術であり、読書であり、思案であるように思うのです。

そして、疎い分野に気付くと。
進んで、手を伸ばすのです。

それがたまたま。
今回は、法だったのでしょう。

されど、法を学ぶことは。
先日申しました通り、僕にとっては有意義なことです。

普段、気に留めていなかったことを気に留めるようになりますし。
少なくとも、この世の取扱説明書のようなモノですから。

知っておいて、損はないですし。
それを吸収できると言うことは、少なくとも。

僕には、必要なことなのだろうと。
そう、思うのでした。

……さて、久々に過去問や法律と関係のないことをお話しましたが。
次は、どんなネタでお話しようモノやら。

いい、アウトプット源なのですが、ここ。
飽きてきたんですよ、えぇ……苦行に、なってきちゃいまして。

……。
……………………僕は楽な方へ流され易い人っと……メモメモ……ビリビリックシャシャ……ぽいっ
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする