ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年07月31日

ミスリーダーの話

ミスリードすることが多くなりました。
直感で動きすぎかもしれませんね。

判断が早くできるのと。
以前は直感がよく当たっていたので。

変な癖がついてしまったのか。
……いや、悪い癖がついたのか。

直感で行動するように、なってまして。
直感で直観する、なんてことをしないでフィーリングで動いてしまうと言う。

どんなときにそうなるかと言うと。
単純に、疲労が蓄積して完全にとれていない状態で判断するときなんですよね。

しかも、完全に鈍感に阿呆になっていればいいと言うのに。
何か行動を起こした直後に綻びに気付くくらいの理性は保持しているので。

最近、頭を抱えてばかりです。
直観することもせず裏付けすることも怠った僕を殴りてぇ、と←

ある意味、生きていると言うのは恐ろしいモノでして。
そこでゲームオーバーでリセット、なんてことはまずないのですよね。

自動セーブどころか、時間とともに成功と失敗の履歴は消えることなく。
そのまま、やらかしたことも引きずって生きるしか(こう言った痛恨ほど記憶して忘れない僕にとっては)できないわけですが。

それも、僕が今後同じミスをしないようにするための苦痛だと。
そう、思ったほうがいいのだろう……と、いい方向性に捉えるようにすればいいことも重々承知なのですが。

自然とそちらに向かないモノかなぁと。
毎度、ベクトルを修正するのが大変な労力ですゆえ。

なんて、言うくらいに疲れているんでしょうか。
んー……もっと涼しくなれ、落ちよ太陽……あーウソウソ、一瞬で消滅するわ僕←

……あー
ひと呼吸置いて、動かないといけませんね。

昨夜はよく眠ったからか。
これでも、思考が纏まっているほうでして。

……え、昨日?
き、きのうのぶろぐきじでさっしてください(震声
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2018年07月30日

のんべんだらりとスピンオフ

そう言えば。
いつぞやの休日出勤しての別の話をしていませんでしたね。

あのときの話は……あった。
これですね。

職場のイベントで休日出勤した話
http://koihaouka.seesaa.net/article/460672177.html?1532762484

今回は、上記の話に因んで。
端折ったところの話を、しようかと。

……え、今の今までなぜ放置していたか?
いや、忘れていたわけでは……すみません、忘れていました←

実際には、すっぽかしていただけでして。
……同じですね、すみません、えぇ←

さてと。
まず、直属の上司の話。

かなり、意地悪な人だと思っていました。
指示も雑ですし、こちらに与えた仕事にゆっくりやってもいいと言ったと思いきや急かしたりと。

あと、こちらの仕事が溜まっていて集中したいときに限って。
雑談を仕掛けたり、新しい仕事を追加したりすると言う。

なんでなんだろうこの人、と。
合わない上司と当たってしまったなぁ、なんて思ってしまったモノなのですが。

ここ1ヶ月は、そうではないんですよね。
ですから、宗旨替えしたんだろうか……と言うような表現を用いたのです。

雑談を開始しておきながら、僕の話に乗ることもない人だったのですが。
以前にそんな雑談枠のときに他の課から人が来て会話を打ち切ったことがありまして。

基本的に、上司も僕も真面目なので。
互いに別々の仕事を始めるわけなのですが。

その、課の人が用を済ませて上司を離れると。
すかさず僕に訊いたのですーー『で、言いかけたのってなんだっけ?』と。

あれは、驚きました。
それまで僕は彼を、デリカシーのないエゴイストだと思っていたので。

え、なんでこの人こんなに優しいの気持ち悪い。
なんて、本気で思ってしまったのですよ←

そのときは、休日出勤すべきイベントの数日前だったので。
きっと僕を懐柔させておいて、イベントが終わったらまた元に戻るんだろ……なんて、思ってのイベント当日。

彼はどこまでも、優しくなっていまして。
よく笑うし、よく褒めるし、指示も明確になって親切だし……なんだ優しい気持ちわ以下略←

と、思えて仕方がなかったのは間違いありません。
凄まじい人の変わり用だったので、上司が有給を取って医院に行ったときに余命でも申告されたのか心配になったくらいでした←

大丈夫なのか、この人と。
……まぁ、こんなことだから僕はチョロいんでしょうけども()

と、思いつつ。
イベントのとき、休日出勤している職員が僕と上司だけと言うこともあったのですが。

そのときの彼は、とびきり優しかったです。
……最終日に洞窟が崩れないことを祈りたくなるくらいに、えぇ←

そして、イベントを全て終えて帰路に着くとき。
自転車に乗った上司と再会すると言う、帰り道が途中まで一緒だからこそよく起こることが起こりまして←

いつもの意地悪な上司に戻ったかと思って。
されど僕は『あ、お疲れ様ですー』と挨拶をするわけです。

すると、上司がにこやかにこう言うのです。
『お疲れさん!代休はゆっくり休むんだぞ〜』と。

なんだ本当に優しくて気持ち悪い……と。
思っていた天邪鬼な僕はいつの間にか、どこかに行ってしまったようで。

そのとき、僕は純粋に嬉しかったんだと思うのです。
上司に認められたんだろうな、と。

あの帰りは、普段より足が軽やかだったのを覚えています。
それほど心に残る、出来事でした。

いま現在も、上司とは変な軋轢を生じさせることなく。
上手く折り合いをつけながら、接することができています。

いつかはまた、どこかで綻びが大きくなるかもしれませんが。
そのときはそのときで、何とかできそうな気がしてきます。

きっと僕はまた。
このお人好しさでやらかすかもしれませんね。

以前は、これほど棄てたい性質はないと思っていましたし。
そのお人好し加減で、色んな人を傷付けましたし傷付けられもしましたが。

どうしても、この性質は棄てられそうにありません。
そんな僕は生まれ持ってのお人好しなのでしょうか。

それを悪用する人が今後もいるとすれば、悪用すればいいと思います。
僕をそうした人は、そのうち致命的なことをやらかすのですから。

ただ、僕を上手く使ってくれる人がいるのであれば。
これほど僕にとって喜ばしいことは、ないのですから。

そのために、お人好しスキルは棄てられないなと。
そう、思うのでした。

実際、帰りのときに業務に携わった人と何人か遭遇して。
全く業務に関係がないのに、地元の美味しいお店を軽く紹介したり、駅までの道順とか、宿泊先の情報等を伝えたりしたくらいにはお人好しなので。

暇なので、とか彼らには言いましたが。
実際、そのほうが面白そうだったからで暇ではなかったんですけども、まぁいいやと。

……いや、寝たかったし。
ロングスリーパーなので、えぇ。

あのイベントは、とても面白かったですし。
ドーパミンもドバドバ分泌されて、よかったのですが。

3日間が、限度だったかもと。
イベントが終わって泥のように眠ってしまった僕は、思ったのでした、とさ。

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2018年07月29日

得した日の話

そう言えば。
先週の土曜日に某地方自治体から委嘱状を貰い受けたのち。

地元の駅前まで移動して。
その近くにある血液センターへ向かいました。

そこで、ポケモンGOをやっている元生徒に遭遇し。
10分ほど話し込んでいたら、近所の建物から出てきたおば様に熱中症の心配をされると言う謎の事態を引き起こしました←

その日は、比較的涼しくはあったのですが。
確かに、油断ならないからなぁと……親切な人だなぁ、と思いつつ。

元生徒とは、彼が喫茶店にいるご友人に呼ばれてから別れまして。
僕はそのまま、血液センターの中へ。

久々の問診だったので、体重を入れ直して。
新しくなったタブレットに、タッチペンで入力していって。

血圧を測ってみたら、最高血圧が130ちょっとあってかなり驚きました。
今まで、最高血圧が100前後だったので……何があったんだ、と思いつつ。

そのまま、最終チェックをお医者さんにしていただきましたが。
今回で2度目の、お爺さん先生でした。

不慣れな手付きでパソコン入力を始めて。
ぼーっと見ていたら、突如。

いやぁ、この歳になると不眠がひどくなりましてな。
なんて言い始めるので、思わず吹き出してしまったのですが←

面白そうだったので、話を促してみると。
お爺さん先生が、話し始めるのです。

いやぁ、なかなか眠れなくなってしまってね、いちばん弱い不眠剤を出してもらったことがあったんですよ。そうしたら、きちんと寝つきもよくなってよく眠れてすごいなぁって思ったんですが、人って慣れる生き物ですからそれが恐くてねぇ。自分は小児科医だし、不眠剤には疎くて疎くて。
………………だから、本でもたぁくさん調べましてね、インターネットでもね、調べたんですよ。そうしたら、起きてすぐの散歩がいいって知ったんですよ。劇的によくなる、劇的になんて!わざわざそんな大きく書かなくてもって思ったんですが、やってみたんですねー……すると、すっっごくよく眠れるようになっちゃって!

………………あれは、嬉しかったなぁ〜確かに歩けば血流もよくなるし、日光を浴びて16時間後に眠くなるのはよく言われるけどあーこんなにかって。ですから、あなたも、よければ、どうぞ〜効きますよ〜若い人だと、ランニングもいいって、思いますからー
………………自分の言ってる散歩コースだとねぇ、90度くらい腰の曲がっている女性が、自分よりさっさと歩いていくのは驚いたなぁー……そうそう、やっぱり知ってますねぇ、きっと首がしっかりされてるんだわぁ……と言うので、試してみてくださーい、そろそろ採血の準備できたかもね、またよろしくねぇー

……と。
纏める気、ゼロの僕がお送りしました。

ですが、安心してください。
殆ど原文ママですから←

なぜか、こんな印象深いセリフはすんなり覚えられるんですよね。
不思議です……関心があったから、でしょうか。

因みに、そのあとは。
採血をしてもらって、そのあとに軽く休憩をしつつ。

400mlの献血を……3分ほどで終え。
僕も看護師さんも早すぎてびっくりしつつ、処置を終えた後。

そこで、『鋼の錬金術師』を4冊熟読しつつ。
コーヒーを3杯ほど飲んで気が済んだ僕は、そのまま県立図書館へ向かいましたとさ。

次の献血解禁は、2ヶ月後なのですが。
今度は、成分献血ができればなぁと思うのです。

全血献血と違って、成分献血は2週間経てばまた献血できますし。
献血し終わった後は気分がよくなるので、いくらでも機会があれば血を捧げに行きたいなと。

割と、需要があると思うのです。
AB型ですから。

なんて。
あー、2ヶ月後が楽しみです。
posted by バロック at 21:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする