ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年05月19日

捻れの話

以前、知人から給料日の話が出たときに。
楽しみだね、と言われたので。

えぇ、なんて。
相槌を打ったものの。

実は、特に楽しみだと思っていなかったのです。
寧ろ、そんな感情になっていない自分自身にワクワクしたくらいでして←

実際は、生活するために必要ですし。
お金があってこそ、書籍を購入できると言うのもあって。

入ってこなければ、困るのですが。
だからと言って、それに対して。

やりたいことが増えるとか。
質が向上する、と言うことでもないので。

別に、楽しみだなぁとは思わなかったのだなぁと。
思ったわけ、なのですが。

その結論に達した今現在でも。
かなり驚いてはいるのですーーなんかドライな感覚だな、と。

おかしいな、とは思わないにしても。
少し不思議だなぁと、思うわけでして。

いくら、経済活動の自由に重きを置いて生きていないからと言っても。
給料が出ないことには、いちばん重視している精神活動の自由が制限されるわけですし。

給料が出ないと言うことは、その危機に直結すると言うのに。
危機感がないなぁと……それとも。

危機に、慣れ過ぎてしまったのかと。
そう、思いつつ。

それは、問題ないだろうとは思っているのですよ。
僕にはまだ、痛みを感じる能力がありますから。

痛くなかったり、苦しくなかったり。
常に涼しい顔をしているようなことが常態にはなっていないですし。

知らず識らずのうちに無痛症になっていると言うことは、ないでしょう。
……最初から無痛症であれば話は別ですが←

なんて。
あー、『らっきょ』を読んだばかりなのでこんな話題なのですなぁ、うん。

まぁいいや。
戯言ではなく、あくまで自分が思った所感として本日は、したためましょう。
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2018年05月18日

乱読任せの戯言

職場近くの図書館には、理工学系の読本が多くあるのですが。
それに交じって、心理学系の読本や哲学系の読本も多くあります。

僕がそこに出向いて初めて読んだ哲学書は、マックス・ウェーバーだったような。
この人はどちらかと言うと、倫理学や政治学の人かもですが←

なぜ、彼を読んだかと言えば。
読本コーナーの入ってすぐにあったから、とも言えますし。

すごく読み易そうだった、と言うのも大きかったなぁと。
と言いますか、薄い本だったのですぐに読み終わりそうで←語弊あり

あと、彼の本は以前より読みたかったモノだったのもあって。
僕が好きな倫理の科目にもよく、出てくる人物でもありましたし。

昔から、そう言った傾向が強いのですが。
知っているだけだったり、分かっているだけだったりするのが非常に苦手なのです。

だから何なのかまで、踏み込みたくなってきますし。
そんな因果関係の因で終わったままにするなんて、半端なんですもの。

だから、かもしれません。
僕がこう言った、お浚いをやめないことは。

もしかしたら。
そう言ったことをしていないと受け持った生徒に顔向けできないとかは、建前で。

実際のところは。
僕がきちんと理解して自らの血肉にしたいのかもなぁ、なんて。

そう思うのですが。
まぁ、戯言っちゃあ戯言なんですわ←
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2018年05月17日

欲求不満の話

最近、図書館に行く頻度が低くなってきています。
行くことが責務ではないのですが、何となく欲求不満なのです。

実際には、行くことで欲求を満たすわけではなく。
自らのペースに合った読書をするのに、図書館の中のほうがストレスを感じない……と言うほうが正確なのかと。

家の中だと、集中できる時間帯が疎らですし。
職場は、読書する環境に向いているかどうかと言われれば……ストレスを感じない、と言えば……嘘になりますし。

と、言うことなので。
図書館に行きたいなぁ、と思うわけなのです。

明日は金曜日で、明後日から休日なので。
近場の図書館に明日は行こうかなと、いま思い付きましたが。

さてと、実現することやら。
疲労の溜まり具合が、その日によって違うので。

では、こうしましょう。
帰宅途中、大きめの本屋さんがあるので。

疲労が溜まって図書館に行けない場合は。
そこで本を購入するとしましょうか。

そして、帰りのバスか電車の中で。
思う存分、読むと言う。

うん、決まりました。
では、その方向性で。

明日が楽しみです。
疲れていようが、いまいが、ですっ
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