ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年03月28日

人生人事課の戯言

即興で予定を組む際に。
誰かが話しかけてくると言うのを計算に入れない自分がいます。

我ながら、アホだと思うのですが。
そのほうが、話すべき人を選別できるのですよ。

大抵のスケジュールのズレは。
誰かが話しかけてくることに起因することが原因なので。

じゃあ、どんな人が。
僕から時間を奪うのだろう、なんて思うと。

自ずと、離れるべき人が。
人生に於けるリストラクチャリングの対象が、見えてくるのです。

その際に、何度も思うことは。
人事の人間、ないし執行力のある人とはなんて非情な決断をしていることなのだろうと。

僕の中で時間を奪っている人が。
リストラクチャリングの候補が身内だった場合、なんとも言えない心情に駆られるモノでして。

よく用いる四肢に悪性新生物がいたので。
その四肢ごと切断する羽目になりましたゆえ、みたいな思いに駆られます。

その際に、生きたければ切断するのでしょうけども。
生きたくなければ、死にたいならば……と、思うと。

そして、この場合。
悪性新生物のような人以外の生き物ではなく、人間をそうすると思うと。

執行権のある人とは、なんぞや。
と、思うばかりでして。

だからと言って、もたもたしていると。
僕が狩る前に、狩られてしまうのでしょうけども。

それでも、その人を僕の人生からリストラクチャリングさせた際の虚無と。
狩られた時点から僕が生きる筈だった苦楽の総質量を鑑みるに、果たしてどちらのほうが得であろうかと。

そんなことを思うと。
パンドラの箱なんて開くモノじゃないな、と思うわけでして。

あぁ、それにしても。
どうすればいいのだろうか、なんて悩むのも一興なのでしょう。

誰かから強いられるよりも。
人のせいにしないで、済みますから。

まぁ、そう言ったことは。
ただの、戯言なんですけども。
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2018年03月27日

性質についての戯言的なにか

自分自身が男性であるか女性であるかが。
僕にはよく、分からないときがあります。

生物学的には、男性なのですが。
見た目通り男性なんだろうかと。

なんとなく、思うのです。
あまり性別について意識することがないので、割と無頓着でして。

男性的なモノよりも。
女性的なモノよりも。

中性的なモノを、好むのです。
男性でも女性でもいいようなモノを、どうしても。

ファッション自体に、全く興味を持てない僕ですが。
どうしても生物学的に男性として生まれたからには。

そう言った向きであり。
且つ、中性的なモノを好んで選ぶのです。

まぁ、『中性的』は『中性』にはなれず。
『男性的』とも、違うわけなので。

なんて。
ただの戯言だと、思いたいなぁと思いつつ←
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2018年03月26日

うごめき

破壊衝動赴くままに。
何か破壊するなんて。

なんて芸なきことであろうか。
なんと不能なことであろうと。

そう思いつ理性で抑え。
どう思いて野性を擲つ?

僕は怪物、悪魔の化身。
天使なんかにゃ程遠い。

今日も命を貪りはんで。
生きたべーぜをあなたにあげるわ。
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