ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年02月28日

少し悩んでいたことについて

考え事が尽きないことを。
若いときには、悩ましいと思っていたこともあったのですが。

最近は。
考え事は、あってくれた方がいいと思うのです。

考えることが普通になってしまったので。
そう言ったモノがない状態が僕にとって異常と化してしまっていて。

暇に、なっちゃうんですよね。
そうすると、勝手に考え事を見つけようとしてしまうのですよ←

であれば、もういいやと。
なんでもいいから考えていたほうが精神衛生上、必要だわ、と←

ですから。
その点では、この世は打って付けかもしれません。

分からないことが、尽きないですもん。
何かが分かったら何かが分からなくなることのオンパレードで。

さらによく分からないことを処理していくと。
おかしなことに、『なんで今まで僕はこんな簡単なことすら分からなかったのだ???』となってくるので。

たまに、羞恥の色で顔が染まるのですが。
それもご愛嬌……なのかも、うん←

ですから。
取り敢えず、まだ僕は。

生きることが、できそうです。
生き長らえることが、できそうです。

もっと分からないことが、僕のタナトスを支配して。
ココにもうちょっとだけ、引き付けますように。
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2018年02月27日

イキキル

比較的、古典と言える哲学者の書物や。
労働法について著された本を読むことが、多くなりました。

なぜか、と言うのは。
押して測るべし、なのですけども。

上記の本は。
僕の認識や思考に対して、味方ばかりしてくれるので。

こんなに心強く感じてしまってもいいのだろうか、と。
また僕の最高ランクの思い込みスキルが発動していないのだろうか、と。

僕の甘い思考をバッシングしてくれる書物を選り好みして。
読み漁り、頭を冷やすべきなんだろうか、と。

そう、思うことも多いのですが。
これでも手当たり次第に手に取っては読むので、流石に都合のいいモノばかり読んではないのかな……と←

うーん、と唸りつつ。
まぁいいか、なんて開き直ったりもするのです。

頭を使うことは好きですし。
パズルも言葉遊びも、大好きなんですけども。

こう言った、自らに不都合になるような。
不利益になるようなことを考えるのは好きかと言えば、そこまでマゾヒストな記憶もないわけでして←

ですから、これでいいやと。
そう、割り切ることにしています。

僕のよく聴くリスニング用教材にも。
『悲観的な人生観を捨てて、前向きな態度を常に持ち続けよう』なんて例文があるので。

えっと。
Let go of your negative outlook on life.Always maintain a positive attitude.≠セったような。

悲観的になっても楽観的になっても同じことが起こるなら。
楽観的なほうが、生命の質が向上するとはやはり、思うので。

では、それでと。
と言いつつ、少し哀しい気持ちになっていたほうが正確な思考がしやすくなるので落ち着かないとですけども←

よく、僕に会うたびに。
君はちょっと落ち着け、なんて仰るかたがいるのですが。

僕自身、その通りだとは思っていて。
それなのになかなか実行できていない自分自身がいるので。

どうすればよいだろうか、なんて思いつつ。
じゃあ瞑想しよう……と思って最近、腰を落ち着けてそれを始めたりしています。

まだ、効果があるかどうかがよくわからないのですが。
寧ろ早く動きたくなったりして←

……気長にやろうとは。
思っている、わけですけども。

さてと。
長くなってしまったので、この辺で切り上げまして。

そろそろ、横になるとしましょう。
今月を全て生き切るまで、あと、もう少し。
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2018年02月26日

力学的な戯言

同じ地元出身の人が偉大な人であると。
誇らしい、と思うのですが。

同時に、自分自身への戒めとすることも多くあります。
僕が偉大なわけではないのだから、間違っても偉ぶらないようにしよう。

とか。
こんなにすごい人が地元出身なのに僕の為体はなんぞや、とか←

僕はまだ。
なんとなく、なんですけども。

死ぬ気になれていない、気がするんです。
別ベクトルで、死にたがりになりそうになるってことは……そう言うことかな、と。

プラマイの数直線があったとして。
プラスの方向の『必死』には実際のところ、向かったことがないんじゃないかと。

そう、思うわけです。
絶対値で言えば同じなんだけどもそれはスカラであってベクトルは寧ろマイナス、みたいに←

努力が空回りしない人と言うのは。
もしかしたら、正しい方向に努力し続けてきたからこそ空回らないのかも……と、最近は思うのですよ。

数直線って、不可逆だと思うので。
プラスの方向に進む際にはある程度の摩擦がかかって空回りしない程度の踏ん張りが利いても−−別の方向に必死な人(僕のような人)は、進む先が上手く摩擦を起こさずにつるっ≠ニ滑っているんじゃないだろうかと。

最近は、そう思って仕方がないのです。
もしかして僕は、進み方を間違えているのだろうかと。

上りのエスカレータなのに、下ろうとしているのだとか。
そんなイメージにも近い感覚を、不定期に抱くので。

これが、錯覚であればいいのですが。
思い込みスキルが他のかたよりも飛び抜けている自覚もあるので、その判定を僕がするのはやめたほうがいいと思いつつ。

はい、戯言ですよ。
そう言うことに、今はしておきますです←
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