ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年01月10日

逍遥

予想外な出来事の連続で。
どたばたするのはいつものことで。

そんなの僕は慣れなくて。
ズタズタ刻まれ今いたり。

兎にも角にも這っていき。
ここまで着いたはさて誰と。

後ろに決して人はいない。
ただただ骸が存在し。

僕の辿った道々に。
新たな命が芽吹いてくだけ。

あなたは先に斃る勿れと。
僕は君の先にゆかんと。

僕は我が身を燃やしつつ。
後ろを照らす光とならん。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

好感度の話

向上心や向学心のある人に好感が持てるタイプです。
……なんてことは、常日頃から言っている気がするので。

今回は、逆のことをしてみようと思います。
好感が持てないタイプは、どんなモノかと。

そうだなぁ。
あまり考えないようにしていることでは、あるので。

だからこそ、僕が思考する上で弱いんだよなぁ。
とも思えるので、本日はその部分について補強するために。

話し始めようと、考えました。
あんまり気張らずに、話そうとは思っています。

ここは僕のゴミ箱では、ないですから。
皆さんがーーあなたが、不快にならないようには、します。

えっと。
僕の好感が持てないタイプかぁ。

まず、向上心や向学心がない人はそうですね。
僕とは、正反対ですから。

何が、と言えば。
向かう先が、ですけども←

あ、ここで伝えておきたいことがあります。
僕の中で『好感』と言うのは、力学で言う『仕事』と同じだったりします。

僕が向いている方向に進んでいる人は『正の仕事』をしているので、『好感が持てる』のです。
それが逆であれば、『負の仕事』をしているので『好感が持てない』のですよ。

後者のようにマイナスなことばかりしている人の僕の好感度は下がり調子ではあるでしょうけども。
それは好感が持てないと言うだけのことであって、さらにある程度の許容範囲から逸脱すれば嫌いと言うだけであって。

別に、好感が持てないからと言ってすぐに嫌いになるわけではないのです。
そこまで、all-or-nothingな考えはしていないつもりですゆえ。

その点につきましては。
ご了承いただけると、幸いです。

僕自身、周囲から見たら。
好感度がだだ下がりなことばかり、していると思うので。

僕と逆のベクトルに進む人の好感度が下がるのであれば。
その相手は、僕のことを僕が見ているように思う筈なので←

なんて。
ですから、今から挙げることは。

あくまで僕の個人的見解です。
いくつか当て嵌まっても、気にしないでいただけると嬉しいです。

さて、と。
好感が持てないタイプ、かぁ。

自ら責任を取らない人は、好感が持てないです。
人のせいにすることや、責任を回避することしか考えない人も。

責任は、なんとしてでも取るモノだと僕は思っているので。
何か起こってからの覚悟がない人は、得意ではないのです。

よく、僕の受け持つ生徒と。
責任の話を、するのですよ。

こうすべき、ああしたいと言ったことを全うできる人が大人であると。
有事の際に責任から逃れようとする人は大人ではないと。

責任は、なんとしてでも取るモノであると。
未成年はそれが猶予されているのだから、あなたが無責任能力者である大人もどきに気を遣ってやる必要なんかないーー自らの本分から逸脱しない程度に、やりたいことをやりなさいーーと。

もちろん、僕はそう発言したのですから。
彼らが何か仕出かしたときには、そこまで飛んで行って責任を全うする手助けくらいはします。

その腹積りで、僕は生きているので。
そちらが正であると定義しているからか、責任を取らない人には好感が持てないのだなと。

無論、それは。
相手が近しい人間であればあるほどマイナスと捉えるだけで、面識のない人に於いてはどちらでもないのですけども←

なんて。
あー、やっぱり辛口になってしまいますね。

間違いなく僕の弱点、ですね。
なるほど、うむ。

対極のモノを、もっと中性的に表現できれば。
きっと、文章の幅も広がるでしょうに。

そう言った反省点を、今回は再認識することができたので。
これはこれで、乙ではありますが。

さて、どのように克服しましょうか。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

書店について

丸善ないしジュンク堂のような大型書店が好きです。
近くを通ったら、ほぼ確実に入ってしまいます。

新刊は何かあるかとか。
シンパシーを感じる書物はあるかとか。

逆に、関係がないとスルーしがちなモノがないかとか。
いつも敬遠してしまっているジャンルは何かとか。

様々な、僕の認知の癖や。
思考の偏り、そして嗜好の傾向が見えてくるので。

自らを内省するのに、非常に適している気がするのです。
こう言った、大きな本屋さんって。

相手が人であれば。
僕に対する好感度や話す内容によって、フィードバックが偏ることがあるので。

こう言った、物質のようで有機的なモノに評価してもらうと言うのは。
僕にとって、必要なことだと思っているのですよ。

……え、初対面の人であればフィードバックが偏らないのでは?
相手の人生経験や背景によって評価が分かれてしまうので、僕はアテにしないです←

……専攻が認知心理学と言う基礎心理学の権化のようなモノなのにこう言うのは、おかしいでしょうか。
ほら、向き合って折り合いが付いて寧ろ適度な距離感が分かって実践していたら他の人から見ておかしいってことがあるじゃないですか(早口言葉

まぁ、それは置いておいて。
とにかく、僕は本屋さんでそう言った自らを適正にフィードバックしつつ、自らを内省するようにしているのですよ。

全て、自らにフィードバックさせて。
僕自身を精確に知るために、試行錯誤を繰り返すのですよ。

それに、あの大型書店ってすごいのですよ。
電子書籍なんかは定価よりも大抵は安いですし、ポイントも大量に付いたりしますし、大幅値下げしたりもするのです。

僕はそれで、引き落として好きな書物を取り寄せていますし。
お得なんですよね、本当に。

……え、それが図星でしょ?
………………ぎくっ
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする