ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年11月30日

『楽』の話

僕は徒党を組まない人なんだと言うことを。
ここ最近は、よく感じます。

誰かと一緒にいるよりも。
ひとりでいることのほうが、気楽だったりするのです。

気楽なほうに、僕は存在したいと思うゆえ。
誰かと一緒にい続けることは、望まないことなのです。

ですが。
それは気楽なことであり、楽しいことと一致しないと考えると。

『楽』と言う言葉は奥深いなぁと。
そう、思うわけなのですよ。

誰にも邪魔をされたくない、と言う気持ちと。
されど気の合う人と一緒にいないと楽しめない僕って。

きっと、孤独にならないように。
生来からインプットされていたんだろうなぁってーーそう、思うことにしているのです。

そうすれば、きっと。
常に適切な距離をとることで、これからも僕の理解者を、大切に、できるのですから。
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2017年11月29日

後知覚過敏の話

精神衛生上のコンディションの低下が、僕の中では許せないことでして。
例え雪が降って歩きにくくなったとしてもーー僕が嫌なのは、あくまでも。

動かないな、と言うことではなくて。
動きにくいな、と言うことなのです。

たぶん、身体が拘束されたとしても。
たとえ腕が急になくなってしまったとしても。

僕は、その喪失と言う事実よりも。
その、喪失感と言う精神的苦痛に苛まれるんじゃないのかなぁと。

腕がないな、ではなくて。
腕がなくなってしまったな、という方が。

僕にとっては、かなり。
つらい、ことなのですよ。

かなり、説明不足ですけども。
僕の中では、そのように抽象的なことを具体的なモノに置き換えられることとそうできないことがまだ、あるのですよ。

これは、どちらかと言うと後者で。
『ルーン使いの言の葉』でお話するには、あまり適さない内容ではあったので。

昨日、書き始めてからずっと。
こう言った自分でさえも掴み所のないモノを相手に伝わるように具体化することが僕の中で急務なんだろうなぁと。

実は、先週の某日にも思ったわけなんですけども。
僕の説明力もまだまだですし、もっと拾えた伏線部分も拾えていなかったなぁって。

帰宅してからも、ずっと反省していたりしたのですが。
それはしないと秋くらいに決めた筈なのに、あーって←

今、気付いちゃいました。
僕の地元民の特徴らしいのですよ……人と会うときに盛り上げようとして、ひとりになると勝手に反省を始めて落ち込むって←

あー、よくないですねー
悪しき伝統だと、思うのですよこれって。

人付き合いに関しては、なるようにしかならないですし。
相手方は変数でしかないので、全て予測するなんて無理なのですよ。

であれば、不測の事態や未回収の伏線だってあって当然ですし。
そんなことにリソースを割くなんて無駄なんだからそう言ったことに時間を使わない、なんて。

反省して、また今、反省していると言う←
まぁ、じっくりと最良に向かえればそれでいいか、なんて。

まぁ、知覚過敏なんて思えば昔からでしたし。
夜型でロングスリーパーなのに初日の出の写真を撮るために無理やり叩き起こされて日光に向かって目を開け続けてにっこりとしなければならないと言う苦行を強いられた歳から視力がどんどん低下したことも思い出しましたがもういいや、うん(長)←

きっと、無理やりではなく。
互いの合意のもと行われれば、なんの問題もないのになぁ。

なんて、思いつつ。
さてと……うん。

おやすみなさい←
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2017年11月28日

知覚過敏の話

すごく明るい会場にいたときに。
目が痛くて仕方がないときが、実はあって。

それほどストレス状態の強い話題をその会場でしていたわけでもないですし。
寧ろ楽しかった筈なのですが。

別会場で合流したかたの名前を間違えてしまったときに。
もしかしたらかなり、心身が摩耗していたのだろうか……なんて、思いましたとさ。

なんて。
知覚過敏は、今に始まったことではないのですけども。

以前より、そう言った傾向があったのですよ。
光に敏感だったり、急に目が見えなくなったり。

聴覚が敏感で何でも聞こえたり。
逆に、聴きたいモノが聞こえなかったり。

敏感なときは、刺すような痛みを伴ってくるので。
ここ最近、地元では雪が降るわけですがーー雪に照らされた反射光は、すごく目に刺さるんだよなぁと。

いいところと言えば。
音を和らげてくれるところが雪にはあるので、少し静かに暮らせると言うところはいいのですけども。

歩くのも不便になりますし。
雪があんまり得意に思ったことなんて、ないのですが。

実のところ、雪を嫌いだとあまり思わないのですよ。
けっこう、不思議なのですが。

例えるならば。
火は熱いし燃え移るし危険なところも多いけども……嫌いじゃない、と言うような感覚に近いでしょうか。

それ以上に、恩恵をくれることもありますし。
文明の発展も、火があってこそーーと、言ったところもありますから。

じゃあ、雪はどうかって?
あれは、精神的に落ち着くので←

……いや、そうとしか言えないんですよ。
綺麗な石が実際のところ、あってもなくてもいいモノであっても見ていて『綺麗だなぁ』って見続けられるのと同じような感じでしょうか←

だから、かなと。
雪が嫌いじゃないのって。

もちろん、視覚的に刺すような痛みを伴う輝きを放つのは……とも思いますが。
実際、うるさいと言うか痛いと言うか目を潰したい衝動に駆られてしゃーないですし←

それにそれにっ
それに……あー、えっと。

その続き、明日に書くことにしますね。
なんだか眠くなってきたのでーー途中ですが、今回はこの辺で←
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