ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年10月31日

かたんとはたんせぬよう

同居人たちが、挙って咳をしているのと。
僕の指導へ行く塾でも、生徒も講師も咳をしている人が多いわけでして。

中には、38℃の熱を発しつつも。
僕の授業を受けてくれた子も、いるわけでして。

それがとてもありがたく感じつつ。
帰ったらゆっくり休んでほしいな、と思いつつ。

ふと、過るのです。
もしかして無事なの、僕だけか……と。

なぜか、分からないですけども。
僕、慢性的な不眠と言う以外は……健康体そのモノ、でして。

おかしいな、と。
僕、身体的に健康になってきているのか……と。

歓迎すべきことでは、あるのですよ。
昨年なんて、1ヶ月に1度は風邪を引いていたので。

ただ……まぁ。
なんだか周囲が快復したら僕が大病をするためのフラグなんじゃないかこれは……なんて、震えるわけでして←

大丈夫なんでしょうか、僕。
死なないですよね、僕(震声)←

思えば、4ヶ月前ほどから。
お腹が括れて、腹筋が軽く割れてきて、脚力も強くなってきて……全体的に、んー……あー

なんだか、複雑ですけどね。
男性らしい身体つきって、あんまり好きではなくて。

もっと、中性的でありたいんですよね。
いや、ホルモン異常を起こしたいって意味ではなくて←

男性らしさ、と言うモノがどうも。
僕って昔から、嫌いでして。

だからと言って。
女性になりたいわけでも、ないんですけどもーーなんて、言いましょうか。

性別に、捕らわれたくないんですよね。
男だからとか女だからとか、そう言うのが……昔から、すごく嫌なんです。

だからと言って、身体的機能を両方欲しいって意味ではなくて。
これまた言い難い話ですがーーいや、もしかしたら夜分で脳内がオーバーフローしているだけかも、ですけども。

男性らしさも女性らしさも、いらないのです。
僕はただ、自分自身であればいいって。

おかしな考え方でしょうか。
よく、自らのことを自分自身の性別に照らして考える人がいますけども。

そして、そう言った本が多くありますが。
昔から、それが疑問だったんです。

わざわざ、自らを性別に照らして考えるのだろうと。
ずっとずっと、疑問だったのです。

なぜそこを経由するのだろう、と。
どうしても僕はそれを……理解、できないのです。

僕は、生物の性別的役割について思い詰め過ぎているのでしょうか。
そんなモノだろう、としか思えないのです。

考えるまでもないことじゃないかと。
当たり前のように『在る』だけじゃないかって、思うのです。

そして、僕の場合。
それが別にいらないなと、思っているのですよ。

この思考は、もしかしたら危険なのかもしれません。
周囲でこんな話をする人は、誰もいなかったと思いますし。

これは大事な話なので、また言いますが。
もしかしたら思考がオーバーフローしているだけかも、しれませんけども。

実際の、本当の僕は別のところでニタついて。
いま書いている僕を観ているのかもしれませんし。

どこかで俯瞰して僕を観ている別の僕が、ぼんやりといるのを。
何の気なしに感じることがあるのでーーあれ、これって言ったことありましたっけ?

あまり、ないですよね。
ありますよ、僕にはーーそう言うことって。

実際に誰かと喋っている僕とは別に。
薄ぼんやりと俯瞰している僕がいてーーこれは地雷だよとか、それをなぜするんだいとかーー囁く僕を、感じるのですよ。

もしかしたらそれは、ただの幻影かもしれませんし。
普段の僕が暇を持て余して、自らの脳内でそれらを生み出したのかもですけども。

突如、それを感じなくなると。
『あ、今の僕に余裕はないんだな』なんて思うモノでして。

昨年は、殆ど感じなかったですね。
昨年は殆、パニックしかしていなかったですし。

ただ、今年からやっと。
少しずつ、感じるようになってきたのでーー寧ろそれが、僕にとっては嬉しいことなのですよ。

だからなに、と言うお話かもしれませんが。
きっと、まぁ、こう言うこと、でしょう。

僕は、他でもない僕であると。
本日は、主張したかったのでしょう。きっと。

僕は僕自身であって。
誰かでもなく、性別があるから自分がいるわけでもなく、アクが強すぎるくらいの個性を持っている人なんだと。

僕が、僕自身を。
認めたかったのかも……あー

上の結論を書いてから、やっと。
何かがストンと、落っこちてくれました。

そうか、本日言いたいことは。
これだった、みたいです。

本日、君はこう思ったのですよーーと。
あとで、僕自身が見たらまた落ち着けるように……本日の僕は、書き始めたんでしょうね。

そうか、そうかそうか。
あー、そうか。

お疲れさま、本日の僕。
ゆっくり、おやすみ。

また明日、ここに来なさいーーと。
文書化して自らに暗示をかけて、本日は結びとします。

皆さんも、またきてくれると嬉しいです。
ではーーえっと。

I wish you good night.
posted by バロック at 00:43 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

迎撃不能な現象について

地元の近くを、台風が素通りしていく模様です。
先週のときも、似たようなブログ記事を書いた気がしないでも、ないですけども←

少しでも危害が加わらないように、もしくは。
多大なる迷惑をかけつつ素通りしてほしい、なんてことも思ったりしていて。

こう言った、平日に台風が来ることについては。
内心、複雑な気持ちになるんです……なんてのは、ただのぼやきですね、うん←

本日の夕方以降の僕が、何卒。
無事で、ありますように。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

踠いて足掻いて眠れ

外が雨で、よかったです。
不眠気味だと、気持ちが揺らいでしまうので。

雨の日は、あまり好きではないのです。
抵抗力が落ちますしーー何より、動きにくい。

僕の地元は田舎なので。
歩き易いように、舗装された道路が少ないのでーー凸凹道を歩いていたかと思えば、車が通りかかって泥水が撥ねるなんてことも←

そりゃ、疲れ易くもなるかなって。
気を遣いますもん。

ただ……やっぱり。
雨については、嫌いではないんですよね。

体から体温を奪っていく雨粒も。
それが地面に落ちていくときの音もーーすごくすごく、好きなんです。

何かが僕の心身から抜けていくような。
それと共に、僕の存在が希薄になっていくような……そう言った、死に近付いていくような。

タナトスを刺激させられるような感覚が。
なぜか、とてもかけがえのないような感触をーー生命エネルギーと引き換えに貰えているような。

そんな、感じがしてきて。
あと……雨の音って、死神の足音みたいだよなぁって。

そう、思うのですよ。
じゃあ実際、死神の足音を聞いたのかって話ですけども←

足音は、しないでしょうね。
するとしたら、身近な物音とそっくりな足音で近付くんだろうって思うんですけども。

まぁ、これも。
ただの、戯言なのですよ。
posted by バロック at 15:21 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする