ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年06月22日

ひた走る

知人が、百ます計算の話をしていて。
至極気になった僕は、問題をすぐさま刷ることに。

足し算以外にも。
引き算や掛け算もあると言うことを、割と初めて知ったような気がします。

……え、元塾講師ですがナニカ?
やっぱりまずいですかね、うん←

出題する機会が、なかなかなかったので。
と言いますか、僕自身やったことがなかった←

と、言うわけで。
僕も、時間を測ってやってみることに。

……堅実に、足し算を。
四則演算の中で、1位2位を争うくらい苦手だったのですが。

1分50秒で、終わりました。
少しでも迷うとダメだなと、思いましたね。

僕は筆記しながら次のマス目を計算しつつやっていたので。
解くのがだいぶ早かったのかなと。

ただ、これでそら恐ろしくなってしまったのは。
その知人にコメントされていた知人の娘さんが110秒で解いた記録がある……と、言う事実でして。

僕には、その記録が早いかどうかと言われても。
すごく解くの早いなぁ、と言うくらいの感想しか抱かなかったので。

計算クラスタの僕としては。
いかんなぁと思って百ます計算をしてみた、と言うのが本音だったのですよ。

そうしたら、僕も110秒なのです。
マジかよタイかよと、思いましたよ。

確か、コメントされてた知人の娘さんは僕よりも3回りくらい歳下なので。
ヤバイな、と。

きっと、すぐに記録を越されるんだろうなと思うのです。
それほど、子どもの成長スピードは速いので。

期待はしないですけども。
なんか、楽しみですね。

そうやって、追尾する存在でしかなかった子どもたちが。
僕を、僕の存在がどうでもよくなるくらいに追い抜いて遠くへ行ってしまうなんて。

これほど、楽しみに思えることがあるだろうかと。
そう、僕は思うのですよ。

それは僕が青二才だからこそで。
余裕がある歳だからかも、しれませんが。

と、言いつつも。
まだ、追い越されるには早いですけどね←

きっと、追い越されたら追い越されたで。
彼らを目標にして、追い抜くだけなのですよ。

僕をもっと、楽しませる存在になってくれると思っています。
子ども達はきっと、これからもそんな存在でいてくれるでしょう。

さっさと追い抜かれるのも、つまらないですから。
僕は今後も全力で、生きるとしましょう。

……え、知人って表現は照れ隠しですよ、うん、なに、か?←←←
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2018年06月21日

少し殺人考察

なぜ人を殺してはならないのか、と。
思うときと、思わないときがあるのですが。

実際に思うときは。
倫理規範に則っているときが多いような気がするのです。

僕が僕自身を許せないから、と。
『誰かが悲しむから』とか『みんなが云々』と言う理由では絶対に行動しない僕にとって。

そう言った思考は生きるために必須ですし。
逸脱しないためにも倫理規範を習得することを欠かさぬわけですが。

では、僕がそこから逸脱した存在だった場合。
人以外だった場合には遠慮なく人を殺すのだろうか、なんて考えると。

絶対的な真理ではなくなるのだよなぁ、と。
そう、思うわけです。

誰かを殺せば自分も死ぬから、みたいな。
『新世界より』の愧死機構のようなモノがあれば話は別だな、と思うのですが。

それでも殺したい人っているんだろうなぁって思うのです。
さし違えてでも殺したい人はきっと、そう言った機構を人類が保持したらしたで発生するのだろうと。

そう、思うので。
ではなぜ、人を殺してはならないのかと。

そう、思うのですよ。
で、ですね。

そう思わないときってのもあるのです。
どうして人を殺してはならないのか、とすら思わないときが。

そんなときは、どんなときかなと言えば。
そんな殺人の対象にしたい人がどうでもよくなっているときなんですよ。

それはそれは平和だなぁ、と思うのは大間違いで。
どうでもよくなっていると言うことは、その人を生かそうが殺そうがどうだっていいと言うことであり。

つまり、人だと思ってすらいないと言うような。
自らが異常な状態であると言うことを言いふらしてしまっているかのような、非常に危険な状態なのだと言うことに。

さっき、気が付いたんですよ。
えぇ、書いている途中でです←

ですから。
なぜ人を殺してはならないのか、と言う問いについて。

そんなこと思っちゃいけないとか、抑圧させる人と言うのは一定数存在しているモノではあるのですが。
思ってしまったモノは仕方がないですし、寧ろ真っ当な人として生きようとする人はその問いを発するんじゃないかとも思いますし。

それに、無闇に抑圧したモノは結局。
よく分からないところで衝動として表れるのが関の山なので。

問いを発した本人と一緒に悩むか。
人生の宿題として丸投げして放置するのがいいのではないかと、そう思うのでした。

……え、僕は人を殺してはならないと思っていますよ。
思っていなければ、どれだけ楽かと思いますが。

こう言った苦痛ですら、どうでもよくなるときが来るだろうとは。
最近、何となく思うのですが。

さてさて。
僕はこの命題を結論づけることができるでしょうかーーあぁ、なぜ人を殺してはならないんでしょうね?
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2018年06月20日

数えてる話

ただいまの本業は事務職で。
当然のように、計算事務もあるのですが。

事務の仕事の中で計算事務がいちばん得意なのと。
元来、計算クラスタと言うのもあってーー寧ろ、その仕事だけ寄越してほしいと思うことが常なのです。

珠算の有段者だから自信がある、とも言えますが。
もともと暗算は人並みには得意だったので、珠算でその能力を補強したからにはもう。

ちょっとした課で管轄する主要な数値の検算くらいは。
大したことないやと、思うわけでして。

……え、電卓のほうが正確で早くないか?
使い慣れていないモノを用いてもタイプミスしますし、解が7桁くらいの和算であれば暗算のほうが早いと言いますか。

と、言いますか。
僕の机には、電卓がないので。

もし用いるのであれば、デスクトップのを用いるわけですが。
面倒なので、えぇ←

あとは、生粋のアナログ主義者だと言うのもありますし、おすし。
……どこぞの魔術師でしょうね、切嗣に真っ先に暗殺されてそ……いや、こっちの話です←

ただ、自分の暗算能力に慢心することだけは。
しないように、しないとって。

こんなのは、流動性知能に依存するので。
どこかで正確性は、落ちると思うのです。

情報処理能力が、ガクンと落ちる瞬間が。
どこかで、あると思います。

絶対に、起こると思っているので。
だからこそ、なんですけどね。

こうして普段から。
計算を怠らないのは。

足掻きって言えば足掻きですけども。
どうせ流動性知能が加齢とともに落ちるのであれば。

それを緩やかにしたり。
遅らせる努力くらいは、しないとって思うのです。

せっかくの良質な道具は。
よくメンテナンスして、大切に使いたいですもの。

それにこれは。
一生モノの、資産ですから。

ともに朽ちるのであればせめて。
崩れる脳を抱きしめて……なんて←
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