ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年10月22日

意図

最近、部屋の片付けや掃除が捗ります。
異様に、捗ります。

心理学用語で。
獲得的セルフハンディキャップ、なんて言うのですが。

簡単に言うと、現実逃避です。
よろしくない、よろしくないですね←

片付けや掃除をすることで、合格率が上がるなら。
よかったのですが……あぁ。

まぁ、本や書類の山でひどいことになっていますし。
片付いた部屋で勉強したほうが、捗るでしょうから。

為すに任せることには、しつつ。
集中できていないときの勉強に、意味はありませんしおすし←

とか言いつつ。
現実逃避、かぁ。

過去問を浚っていると、変な構成の問題を見かけることがあって。
その典型は、平成26年度の4問目ですね。

行政書士をめざすA君は……と言うので始まる時点で。
異色の問題なのですが。

最高裁判決の要約をカードに纏めつつ、その際に。
要約ミスをしたカードを混ぜてしまったのでそれを選べ……と言うような、問題でして。

初めてこの問題に出会したときは、面食らいましたよ。
作問していた人、過去問の使い回しに飽きたか疲れたか現実逃避でもしたかったんじゃないかと←

こう言った不要なモノを選べって言う問題、ありましたね。
センター試験で……しかも行政書士試験も9割ほどマーク式なので、トラウマティックなのですが……いちおう、このカードの問題は正解しましたが←

実は、マーク式の問題が苦手なので。
試験がマーク式だと、頭を抱えそうになるのですが。

これはこれで、トラウマを乗り越えるためのショック療法だと思うと。
別に、よくはないけどよいのかなぁと(どっちだ)←

恐らく、この平成26年度の行政書士試験に落ちた人は。
試験対策に、判例を纏めたカードに要らないカードを混ぜて神経衰弱の如く探す訓練をしたんだろうなぁと妄想するわけですが。

その後、不要なカードを選ぶ問題が出てないんですよね。
ですからそのうち、若しくは僕の受ける試験では出るかもしれないんだよなぁと。

そう、思うのですよ。
奇想天外な問題が出ても、落ち着かないとですね。

流石に、試験会場で片付けや掃除をするわけにはいかないですし。
即失格でしょうから、えぇ←

……あぁ、ですが。
カードの問題、けっこう受験者思いなモノだなぁとは思うのです。

そう言った勉強の仕方もあるんだよ、と。
そう、伝えようとしているようで。

あー、平常心で。
試験に向かうとしましょうか……試験日まで、残り僅かです。
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2018年10月21日

酸欠金魚

実は僕。
かなり、想定外のことに弱いので。

色んなことを、想定して過ごす癖があるのですが。
最近、多忙にかまけて想定することをサボってたんですよね。

それで昨日は、思ったほか。
書きたい内容を書き切るには時間がないことに気付き。

パニックになりかけているときにバタバタとすることがありましたので。
あんな、次回予告をして終えたわけですが。

あー、大変でしたよ。
僕、過呼吸になりかけましたもん。

ただ、今は平常なので。
きちんと、昨日の伏線を回収しますか。

それを、簡単に説明しますと。
社内でも成績優秀なアフリカ系フランス人が昇進できず、次点の日本人が昇進したことについて嘆いていたので僕がマクリーン事件について話す夢を見た……と言う、話ですね。

ただ、あの状況に即した話ならば。
東京都管理職選考試験事件のほうが的確だったのに、と言うことでした。

マクリーン事件って?
東京都管理職選考試験事件って?……と、言うことを。

専門色が濃くならない程度に。
説明しますと。

マクリーン事件は、アメリカ人のマクリーンさんの日本への在留期間の更新を巡っての事件で。
基本的人権は認めるけれども、在留期間を過ぎてしまったらしゃーないから諦めてくれと、マクリーンさんに言い渡されたモノ。

では、東京都管理職選考試験事件はと言いますと。
在日韓国人のかたが保健師の昇進試験を受験しようとしたら日本国籍ではないからと拒否されて、その判断が不当だからと慰謝料を求めた事件ですね。

結局、慰謝料の話は通らず。
日本国籍じゃない人が日本国籍の人に命令できるような権限を付与するのは想定してないことだからと、請求を棄却されたのですが。

そう考えると。
あの夢に出てきたアフリカ系フランス人に話すべき判例は、後者だったのかなぁと思うのです。

昇進するかしないかを交渉できるだけ、社内にいると言うことですし。
外国人在留期間を更新できないことで起こったマクリーン事件のことを伝えたのは不適切だったかなぁと、思いまして。

それよりだったら。
後者のような昇進試験を拒否された判例のほうがまだ近い話題だったのかなぁと。

そう、思ったのでした。
……それにしても。

夢の中の僕って、恐ろしく残酷なことをしていますよね。
アフリカ系フランス人の彼を慰めるのではなく、諦めることを勧めているようなモノじゃないですか。

唯一の救いは。
僕の伝えた判例が彼の悩みと少しズレていることだなぁと。

ツッコミができる分。
まだ、いいのかなと。

そう、思いましたとさ。
んー……実際、僕がいちばん気にしているのは。

なぜ、そんな夢を見たのか。
その夢にどんなモノを僕は見出すのか。

なのですが。
だってほら、僕は心理方面の人間ですから……え、初耳?

いやだなぁ、最初から『ルーン使いの言の葉』を読みましょう。
……いや、ごめんなさい冗談です恐ろしいほど時間かかるので全くお勧めできないですハイ←

そのうち、僕がどんな人間なのか。
そもそもこのブログがなぜできたのかを、お浚いする回が必要になってきている気がしますので。

まぁ、そのうち。
えぇ、そのうち……ね←←←
posted by バロック at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

時間が迫って……!

おととい、こんな夢を見ました。
お手洗いにて、アフリカ系フランス人の友人に言われたのです。

自分は大学で首席だったし、社内でトップの営業成績だったんだ。
なのに、自分は昇進せずに次点の日本人が昇進しやがった。

今や、あいつは俺の上司だ。
こんな理不尽あるか。

……と。
そのとき、用を足しながら僕はなんて言ったかと言いますと。

マクリーン事件と言うのがあってね、と話し始めたんですよね。
政治活動の自由と在留許可を巡る、あの判例を。

実際、あのフランス人にそぐう話をするんだったら。
東京都管理職選考試験事件のほうが、適切かとも思える夢でしたが。

仕方のないことだったかもしれません。
まぁ、夢ですしおすし←

……あぁ、意外と時間が押してる。
明日以降、両方の話をさせてください。

なぜ、あの場でマクリーン事件が不適だと僕が思ったか。
東京都管理職選考試験事件が適切と判断したか。

ではでは。
また、明日。
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